エボラウィルスが西アフリカで蔓延。

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こんにちは。

 

斉藤です。

 

 

今、エボラウイルスが過去最大レベルの被害を与えているようです。

 

エイズよりはるかに怖いエボラ出血熱、蔓延の兆し 西アフリカで深刻な事態に、日本も他人事でなくなってきた:JBpress(日本ビジネスプレス)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41367

 

 

アフリカへ行く際、気になる問題の一つとしてあげられるのが、感染症。

事前にいくつか予防接種を受けていきますが、エボラにはワクチンはありません。

また、エボラは感染後2日から3週間ほどで発症し、短期間で半数以上の患者が亡くなってしまうそうです。

 

その症状も、高熱や嘔吐から始まり、体中から出血していくという恐ろしいもの。

 

空気感染はしないようですが、咳などでも飛沫感染してしまうし、
皮膚に触れるだけでも接触感染するという、とんでもない病気です。

 

今年の2月から西アフリカの3カ国(ギニア、シエラレオネ、リベリア)でエボラが蔓延していました。

 

しかし先週、

ある一人の男性がリベリアから飛行機に乗ってナイジェリアへ到着した後、

感染が発覚して死亡したという事件が起きました。

 

つまり、飛行機に乗っていた乗客が感染している可能性もあるのです。

 

もう遠くの国の問題ではないかもしれません。

アフリカへ行かない方でも、上記記事に一度は目を通しておきましょう。

 

 

それでは!

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