質問ばかりする人を一発で黙らせる3つの方法

こんにちは!斉藤です。

僕がパートナーや提携業者と連絡を取る時に心がけている事があります。

簡単に言うと、「やり取りの回数を減らす」事です。

これを実践した事で、下記のイライラが大分解消でき、
仕事の効率も格段に上がりました。

クライアントやお客さん、
友人たちとのやり取りにも使える方法だと思います。

イライラの素

・日本時間の朝9時(セネガルの深夜0時)にパートナーに「今日中にこれを処理しておいて」と指示を出して眠りに着くも、寝ている間に
「この場合はどうすれば良いですか?」という質問が来ており、起きた頃にはもう手遅れで、結局翌日の作業になってしまった。

 

・打ち合わせをするための日時を決める時
 相手からの返事が1日がかりで、2・3回のやり取りをする間に
 どんどんスケジュールが埋まり打ち合わせ日が決められない

・質問が来る → 回答する → また質問が来る → 回答する → また質問が来る → 一回で聞けや!

皆さんにも経験、ありませんか?ありますよね?

それでは、一つづつお伝えします。

方法1:先に回答を伝えておく。

こちらから指示を出した時、一緒にいくつかのパターンを指示します。
「もし、Aの問題が起きたらBして。Cの問題が起きたらDして下さい。」

こうしておけば、予測される問題が起きた時、
既に回答があるので作業が止まることがありませんね。

打ち合わせのスケジュールを決める時も、
第一 ~ 第三希望の日時を指定しておき、
「どれも都合が悪い場合は、ご都合の良い日時を返信して下さい」
と、一言添えておきます。

そうすれば、相手から来る次のメールで、ほぼ日時は決まります。
重要なのは、次に来たメールへ回答する時は、疑問形で返さず、細かい所はこちらで決めて返信する。

疑問形で返したら、また相手の返答を待たないといけませんからね。

方法2:電話する

・説明が難しい。
・質問が小出しで困る。
・今すぐ知りたい。
・チャットのやり取りだと相手の感情が分からない。もしかして怒ってる・・・?

こう思った時は、すぐ電話しましょう。

もうほんと、めっちゃ早く解決出来ます。

しかも、電話で話すことで、
よりお互いの距離が近くなるという副産物もあります。

僕が尊敬する方々が発信している情報の中にも

「最初のうちは、パートナーと毎日電話する」
「オフライン(実際に会う)に勝るものは無し」

という教えがよく出てきます。

方法3:魔法の言葉「あとの判断はあなたにお任せします。」

上の2つのやり取りで、予想される障害の解決法と、
失敗してほしくない部分は相手に伝わっています。

忘れては行けないのは、相手は一期一会の赤の他人ではなく、
これからも長く協力して行きたいパートナーです。

毎回一から十まで伝えるのではなく、
相手に考えてもらうようにしないと、
いつまでたっても現状は変わりません

パートナーにも「こうかな?」「こっちかな?」と
考えて、最終的にどういう結果になったかを報告してもらって下さい。
失敗しても起こらず、次回からどうすれば良いかを伝えるようにしましょう。

人と仕事をするって難しい

まあ、最後に関しては僕も実践はしてますが中々難しい!

ガンガン自分で考えてバンバン売り上げてくれる人もいれば

未だに言われたことしか(あるいはそれ以下の事しか)してくれない人はいます。

 

ここは僕も引き続き勉強が必要なところだと思っています。

それでは!