セネガルでのビジネスのお話~第2章~

こんにちは!斉藤です。

ここ1ヶ月はラマダン(断食月間)だったため停電が相次ぎ、
セネガルでのメインPCであるデスクトップパソコンが
強制電源OFF/ONの連続攻撃を受けつつ、追い打ちに半ば強制インストールされた
Windows10の相乗効果でぶっ壊れてしまいました。

恐らくリカバリーすれば治りそうな気配なのであの手この手で試行錯誤していますが
発展途上国でのデスクトップPCは命取りですね。

さて、今日は先日(セネガルでのビジネスのお話~序章~)からの続き。

リストをもらいました

あれから数日後、ショップのリサーチャーが選んだセネガルで売れそうな商品リストをもらいました。
まずはお試し、ということで数は少なかったですが、
これ全部仕入れるだけでそれなりの金額になるため、
初回としてはちょうど良い感じ。

でまあ、どれも過去~現在進行形で流行ってるガジェットが多く
既に僕が日本で扱ってる商品なんかもあったので、
探すのはそれほど時間がかかりませんでした。

あとは、それを出来るだけ安く仕入れられる方法を探し・・・
商品価格以外の費用(送料、関税、手数料など)を加味し・・・
セネガルでも売れるくらいの価格に抑える必要があります。

これが難関。

商品を見つけるだけなら、(コツを知っていれば)そんなに難しくありません。
しかし、それをアフリカに持って来るのに掛かるもろもろの費用と
事故が起きた時のリスクも考えた価格につつ、
高すぎると買ってくれないという相場観も踏まえて
値付けをする必要があります。

しかも、海外の場合、ライバルが無法者(密輸、偽物など)なんて場合もあるので
いかに価格以外のところで勝つかが勝負でもあります。

金額を提出。結果は・・・

そんな感じでウンウン言いながら価格を吟味し、
マネージャー達へ送り返しました。

後日、返事が来て、結果は・・・・

O K ! !

いやー、良かった!という事でこれから仕入れ作業です。

幾つかの仕入先やルートを使ってセネガルへ持ってくるので
到着まで2週間~一ヶ月は掛かると思います。

怖い部分は3つ程あって、

・関税がどれくらいかかるか

・無事に届くか

・壊れていないか

です。

今まで何度か試したので、届くには届くと思うんですが、
どこかでトラブルが発生することは想定していたほうが良さそう。

トラブルには慣れていますが、お手柔らかにして欲しいです。

 

それでは!!

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