採用決定!新スタッフご紹介

こんにちは!斉藤です。

前回の面接を終え、審査を重ねた結果、採用者が決定しました!

今回は、彼らのご紹介です。

こちらが採用者です

採用者のセネガルスタッフ
(後)ダン、(左)テリー、(右)斉藤

悩んだ結果、二人を採用しました!

ダン:25歳(後ろ)

大学院卒。他社でインターン経験もあります。
バス通勤ですが、今のところ毎回始業時間前に家に着いています。
自分から進んで売り方の提案をしてきてくれますし、
ネットの使い方も慣れてる様子。

新しい仕事を教える時の吸収力はまだ弱いかな・・・という感じですが
これから教えて鍛えて行きたいと思います。

テリー:35歳(左)

妻子持ち、ワカム(近所)在住。
漁業での仕事経験があるため、輸出入の知識が少しある様子。
また友人関係が広く、あらゆる場面でツテを持っています。
ちょっとカッコつけで、動きにクセがあるのが気になりますが
交友関係と、現地の人とのコミュニケーションスキルは中々のものです。

採用決定を終えて

今回、何十人もの書類審査と、10人の面接を行いました。

この中から、いきなり一人を絞るのは難しすぎる・・・
ということで、研修期間として2ヶ月を設け
二人を仮採用することにしました。

勤務態度、理解力、仕事のスピードなどなど、
実際に一緒に仕事をしてみないと分からないことばかり。

最初は週2日の勤務予定だったんですが、
一人ずつ2日勤務にしないといけないので、
実質週4日勤務になります。

正直、週4日もやってもらう事なんてまだ無いんですけどね・・・

日本のビジネスの方も手伝ってもらいたいんですが、
まずはセネガルビジネスを優先的に進めてもらいます。

ということで、ついに本格始動です!

それでは!

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セネガル人を面接して思ったこと

こんにちは!斉藤です。

前回の記事の続き。ついに面接開始です!!

書類選考で、10人ほどに絞った後、各応募者へ電話をして面接日時を決めました。

セネガル人は時間を守らない?

面接についての電話をした時、
全員に必ず伝えた事があります。

「面接で重要な事は、遅刻しな事です」

これです。

この国の環境がそうさせるのか、セネガルに住む人は本当に時間にルーズ。
そもそも日々の生活で時間を守らないと行けない場面が
圧倒的に少ないからだと思います。
数時間送れるとかザラ。無断ドタキャンとかも普通にありますからね。

セネガル人に時間を守るように教育するのは至難の業。
なので、既に時間を守る事の大切さを
理解している人を雇うのが一番の近道。

だから、遅刻はするなという事を先に伝えることで、
この仕事で時間が大切という事を理解して欲しかったんです。

 

・・・で、実際面接が始まった時にどうだったかというと、

8割近くの応募者が遅刻せずに来てくれました!

中にはタクシーを使ってまで来てくれた人も。
(ただ毎回タクシーを使うわけにはいかないのでこれはマイナス点)

彼らは既に大学院卒業済み。企業のインターン経験ありの
優秀な人々なので、時間通りに来るのは慣れている様子。

もちろん、今後も時間厳守してもらうのが大前提ですが
予想以上の結果でとても嬉しかったです。

セネガル人は理解力が低い?

セネガル人はとても気が良く優しい人達であふれていますが
なかなか分かってくれなかったり、言い訳が半端ない事が多々あります。

今回の彼らには、仕事を理解して覚えてくれる頭の良さと
僕の拙い英語でも趣旨を読み取ってくれる理解力が必要です。

因みに、じゃあ日本人なら全て満たせるかというと
そういうわけでもありません。

今まで20名近くのスタッフを日本人、外国人問わず採用してきましたが
何度言っても同じミスをする日本人もいますし
とにかく謝らず言い訳が絶えない中国人もいました。

なので、「セネガル人だからダメ」という偏った認識は持たず
面接に挑むことが出来たのは大きいです。

実際、面接時に僕の仕事内容を説明したら
ほとんどのセネガル人が理解してくれました。

それに、理解の早い人たちは、質問内容も同じでしたね。

面接だけで人柄は分かる?

言語も違う、文化も違う相手と面接をして
一発で相手を理解できる自信はもちろんありません。

でも、あらゆる場面での一人ひとりの対応の違いはよく見ていました。

  • 二回目にこちらから電話した時の一言目が仏語か英語か。
    (HELLOで返す人は、僕の電話番号を既に登録している可能性が高い=マメ)
  • 面接時に履歴書を持ってくる
    (真面目。面接に慣れてる印象。自分の経歴に自信がある)
  • 電話の音質
    (特にセネガルではスマホの品質はその人の生活水準に大きく左右されます。
    そして聞き取りやすさは、地味に相手の印象に影響します)
  • 家に来た時に、他の日本人に挨拶をするか
  • 日本をどれだけ知っているか。
    (sushiやTOKYOを知ってるくらいでも良い。
    中には、家で靴を脱ごうとしてくれる人もいました!)
  • 僕のカタコト英語をどれだけ一発で理解してくれるか。
    相手の英語がどれだけ聞き取りやすいか。

その他にも細かい部分で見ることはありましたが
記憶に残り、一緒に仕事がしたいかどうかが
一番重要なポイントでした。

面接終了。そして採用へ・・・

3日間でほとんどの人と面接したんですが、
引き続き新規の電話やメールが届き続けたので
本当にバタバタした3日間でした。

対面、外国人、英語での面接というのは
思った以上にしんどいっすね。

でも、今まで関わって来なかったレベルの人ばかりと話せて面白かったです。
というか、こういう人たちでも仕事ないのか!と衝撃でした。

その後、土日の間に検討を重ね、
週明けに各応募者へ結果報告を終えました。

次回は採用者のご紹介。

いやー、これからめっちゃ面白くなりそうです。

それでは!!

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現地セネガル人スタッフ募集開始

こんにちは!斉藤です。

この度、セネガルでアルバイトを雇うことにしました!

メインは、セネガルでのビジネス(eコマース)のサポートです。

募集までの経緯

僕のメインのビジネスは、日本でのネットショップ運営です。

で、2年間、僕を支えてきてくれた日本人パートナーさん(海外在住)が
日本へ帰国することになりました。そのタイミングで契約も終了する事に。
その人には問い合わせや受注管理などを頼んでいただけに、本当にお世話になった方でした。

また、もう一人雑務全般をお願いしていた人も契約を終了。

一度に二人もパートナーさんがいなくなった!ということで、
しばらくは僕の方でそれらの業務を行います。
でもって、新しくパートナーを探さないといけません。

幸い、新しい日本人スタッフは一人見つかったので、
この方を育てていきながら、日本のビジネスの負担を減らしていきます。
それでもマニュアル作りや、流れの説明を何度もスカイプでやりとりし
数カ月後に一人前になるまでフォローしていかないといけません。

そうなるとセネガルに掛ける時間が無くなってしまいました・・・
ただ、これから絶対伸びるので
本格的にセネガルでの現地スタッフが必要では!?

というわけで、セネガル人スタッフを募集しました。

募集方法

セネガルには、ヤフオクみたいなウェブサイトがあります。

そこでは求人もかけられるため、今回、試しに求人広告を出稿することに。

実際に投稿した広告
実際に投稿した広告

一番良いのは、日本語が話せるセネガル人を雇うことなので、
広告画像も文章も日本語で書いたんですが、
怪しいものと誤解され、見事に運営側から却下されてしまいました(^^;

ということで英語にして再出稿。
まあ気長に待つかーということで、広告期間を90日間に設定。

果たして、結果は・・・

まさかの結果に・・・!

出稿した翌日、朝から知らない番号から電話が。
またいつもの間違い電話(セネガル人は良く番号をかけ間違える)かと思い出てみると。

「Hello Mr.jun how are you?」

えっ!まさかの英語!?いつもは「アロ?」「サバ?」とかでノイズも酷い感じなのに
今日の人はやけに知的だな・・・!

と思っていたら、なんと求人を見てかけてくれた人のようです。

はやいな!と思いながら面接の約束をしました。

で、電話を切って数分。また電話が・・・

ま、まさか・・・

 

その後、電話を切るごとに新しい電話が掛かってくるという現象が延々と続きます。
(途中ノイローゼになりそうだったので電源切りました)

そう、全て求人応募者からの電話です。

しかもメールもSMSも朝から届き続けるというフィーバーっぷり!

僅か数時間でこの数!
僅か数時間でこの数!

90日間に設定していた広告ですが、その日の昼に、急遽広告を取り消しました。

それでも広告が一人歩きしてしまっているようで、
広告を出してすらいないところからも連絡が来る始末。
とにかく、3日間は求職者からの連絡が耐えませんでした。

正直魅力的な給与や福利厚生はありません。
それでもこんなに連絡がくるというところに、
セネガルの就職難の現状を垣間見ました。

書類選考

とにかく大量に連絡がくるので、電話の相手とメールの相手を結びつけるのが大変すぎる。
ひとりずつ面接していたら他の仕事に手がつけられません。
という事で、電話をかけてきた人にはメールを送るように伝え、
メールで書類選考をすることに。

意外だったのが、メールを送る殆どの人が、
ちゃんと履歴書を貼付してくれていました。

しかも中々の高学歴。

一次審査

友人からのアドバイスをもらいつつ、
下記を基準にして、応募を絞りました。

  1. 履歴書を添付しているが、本文が無記名
  2. 英語を話せる人募集と書いているのに、本文が仏語
  3. 住まいが遠い
  4. 上記をクリアした人には、再度、勤務時間や給与を確認し、
    うちの現状(まだ始めたばかりの小さなビジネス)を伝え、納得した人だけ返事を貰うことに。

二次審査

返答が来た相手に電話をかけ、英語力や質疑応答の良さを図り
クリアした人は面接日を決めました。
(この時、遅刻は厳禁と釘をさす)

面接日が決定

そんなこんなで、やっと人数を絞ることが出来ました。

あとは、肝心な面接ですが、10人ほど面接の予定を入れました。

これについては次回。

それでは!!

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