【2017年】セネガル サンルイ2日目「ジュッジ鳥類国立公園」

こんにちは!斉藤です。

前回に引き続き、サンルイ旅行です。

一日目の夜

夜は、ホテル近くのバー・レストランで夕食。

サンルイの夜
サンルイの夜

このあたりはなんともアンティークな感じのバーやレストランがあり、
そこで食事をしてしまう僕なんかもオシャレではないかと勘違いしてしまうほど。

レストラン
本日はここで夕食
夕食のプレート
色々セットになったプレート4000cfa。美味くはない。
ガゼル大
ガゼル(大)1000cfa。レストランにしては安い!

もさもさ食事をとってビールを2本飲み終えたら
サンルイの夜は堪能せず、さくっと就寝しました。

明日は朝8時に起きないと行けないので・・・!

二日目。ジュッジ鳥類国立公園

朝ごはん
セネガル定番の朝食

二日目、この日は朝8時に身支度を完了していました。

本日はジュッジ鳥類国立公園に行きます。
昨日のうちにホテルのスタッフに、ツアーを予約していたのです。

ジュッジ鳥類国立公園とは

サンルイから、更に北へ60kmほど行ったところにある大きな公園です。

公園と言っても車で回る感じ。

ここでは野生のサルやイノシシが(たまに)見れるほか、
何と言っても大量のペリカンやクロコダイルが話題。

クロコダイル
か、かっこいい・・・

僕もどうしてもクロコダイルを見たくてしょうが無い衝動にかられまして、
この一日は全てジュッジに使う所存でした。

・・・しかし、ここでトラブル発生。

僕含めて、旅行者4名でツアーをする予定だったんですが、
まさかの3人が病気でドタキャン。

え、じゃあこれツアー出来ないやん・・・・

まあこういうのも旅の醍醐味。とりあえずガイドさんがどう出るのか待っていると、
なんと土壇場で一人参加者を確保してくれました!ボントラバイ!(グッジョブ!)

ツアー開始

結局出発したのは10時。
タクシーに乗り、ジュッジへ向かいます。

サンルイからは約1時間半かかります。

移動中
移動中はずっとこんな景色
鳥群
これ全部、トリ

ジュッジまで到着する直前の池には、鳥の大群がいました。
全部が揃って一方方向に向かって飛んで行く様が衝撃的。
もしこれ鳥たちの根元に一人の男の人が立ってたら
操ってるみたいでカッコイイ絵が撮れそうなのに。

これがなかなか圧巻でした。

ホテル
公園入口のジュッジホテル
部屋
部屋番号はトリ名みたい。オシャレ
鳥群
ここでも鳥群

公園内に入りました

公園内1
公園内もやっぱり砂地
公園内2
子連れイノシシが!

公園内に入っても砂地が続きます。
鳥類公園というだけあって、動物はほとんど見かけません笑

そしてしばらく走ったら、今度はボートに乗り換えます。

公園内3
ボートに乗り換え

公園内4

公園内5

ボートでの移動中、とにかく四方から色々な鳥たちが飛び回っていました。

ツアーガイドが、どれがどの鳥か、を説明してくれます。

ペリカンなんかは思っていたよりも大きかったです。
集団で水に潜る時も見れて面白かった。

ペリカン島

更に前へ進むと、この公園一番の目玉である、
大量のペリカン達が見えてきました。

公園内6
あそこに見えるは・・・
公園内7
大量のペリカン!!
公園内8
すごい!

これは圧巻!

無数に蠢くペリカン達が、そこにはいました。
とにかくやかましい様子を、
ガイドは「中国人のようだ」と行っていたのが印象的だった。

そして、ついにクロコダイル・・・!

ペリカンを終えると、このボート旅の裏番長。

男のロマンとこクロコダイルの生息しているエリアに入ります。

小さいワニとかそういうレベルじゃなくて、
3メートル級のビッグボスが潜んでいるらしい。

男なら一度はオリに入られていないクロコダイルを
見てみたいという欲求は持っているはずです。

そしてついに、クロコダイルエリアにやって来ました!!

 

公園内9

 

 

見えますか・・・?

 

 

公園内9

どうでしょう、何処にいるかわかりますか・・・?

 

 

 

最後にもう一度だけ、お見せします。

 

公園内9

 

 

 

うん、いなかった

 

 

 

なんでだ・・・折角アフリカまで着たのに、
クロコダイルも見れないなんて・・・

聞くと、どうやら水温が低かったのが原因のようで
普段は見られるそうです。

なんというタイミングの悪さ。

ただもうこればっかりはどうしようもないので
今度はケニアかタンザニアのサファリにでも行ってみようと思います。

公園内10
ガイドさんと

とりあえず、この度の一番の目的であった
ジュッジに無事行くことが出来たので、まあ良かった良かった。

次回のブログ、は美味しい夕食と初Airbnbホテル、
そして最終日のサンルイ街中観光です。

それでは!

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【2017年】セネガル サンルイ1日目「セネガルの世界遺産」

こんにちわ!

斉藤です。

気が付けば、セネガルから日本へ本帰国するまで
あと4ヶ月程となりました。

と、言うわけで
今のうちにアフリカを旅行をしておこうと思い立ちました。

月に一回。3日~2週間くらいの期間で
旅をしてこようと思います。

まずは手始めと言うことで
セネガルのおしゃれスポット
サンルイに行ってみます!

サンルイとは

セントルイス(Saint Louis)とも言います。

セネガルの都市であるダガールから北へ
車で6時間ほど行ったところにあります。
モロッコから南下してくる人は、
ダガールよりも先に訪れる場所です。

街並みがヨーロッパ風なのが特徴。

ダガールからの行き方

saint02
ガラージュ ピキン

僕の住むセネガルのワカムから、長距離バスターミナルがあるピキンまで行きます。
タクシーにはガラージュピキンと言えばOK
そこまではバスで1時間超250cfaくらい。タクシーで30分3000cfaくらい。

ターミナルに着いたら奥へ進むとバス。そこから右へ行くと
セットプラス(7人乗りタクシー)があります。

バスは2500~3000cfa
セットプラスは5000cfaです。

どちらも人が集まり次第出発するので
長い時は数時間レベルで待つと覚悟しておきましょう。

以前行った人は
6時にワカムからバスでピキンへ行き、ピキンでもバスを選択。
10時にバスが出発し、15時過ぎにサンルイに到着したようです。

僕は、9時にワカムからタクシーでピキンへ行き、ピキンでセットプラスを選択。
10:30にセットプラスが出発し、15時前にサンルイに到着しました。
僕の場合はタイミングも良く、あと一人待てば出発でした(それでも一時間は待ちましたが)

saint03
これ全部セットプラス
saint04
ヤギも上に括り付けられてます

因みに、ガラージュピキンに着くとすぐに、
どこからともなくセネガル人が声を掛けてきます。
無視してしまって問題ないですが、案内人なので
乗り場の場所やご飯を買う場所を教えてくれます。

今回は何となく彼に案内してもらうことに。
めちゃくちゃありがたかったのは、
セットプラスの助手席を確保してくれたこと!

僕が乗り場に着いたときは
一番しんどい後部座席しか空いておらず
それが嫌なら次のセップラを待つしかないという感じでした。

以前乗った時の尻の痛みの記憶が蘇ってきそうになっていた矢先
案内人が助手席に座ってたセネガル人をどかして
「ここ、使っていいぜ」とのこと。
いやいや彼が座ってたやんと言うと
案内人が確保していたスペースらしい。
(確かに彼は結局乗ってこなかった)

案内人はこういうところでも役にたつんすね。

最終的に1000cfaをチップとして渡し、彼と別れました。
この辺は人によっては「頼んでもないのに勝手に付いてきたから払う必要がない」
と思う人もいると思いますが、旅行始めからそんな小さなことで
トラブル起こしたくないし、彼のおかげでここまでストレスフリーだったので
これでお互い気持ちよく1日が過ごせるってもんです。

そしてサンルイ到着!

saint05
道中はずっとこんな感じ

スタートしてからは順調に進み、
予定通り15時ごろにサンルイの停留所に到着しました。

saint06
サンルイの停留所

サンルイマップ
予想以上に距離ありました。

こことメイン通りがどれくらい離れているのか全く調べてこなかったので
しばらく歩いていたんですが、全然たどり着く気配がありません。
とりあえずどこ行きかも分からないバスに乗りました。(100cfa)

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乗った後は「サントル(centrale-中心-)に行きたい!」と
その辺の人に言いまくってました。発音が悪過ぎて全く伝わってませんでしたが
観光客という事は認識してもらえたらしいので、このバスに乗ってれば良いよ、
と教えてもらえました。

後々聞いたら、タクシーで500cfaで中心部まで行けるようです。
その時は「ジュヴアレ アプレ ポン(橋の向こうに行きたい)」で行けるっぽいです。

そう、メイン通りは橋の向こうにあるんです。

というわけでバスに乗って15分ほどすると、鉄橋が見えてきました。

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橋を渡ると・・・
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一気に雰囲気が変わった!

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セネガルっぽくない!

ブティックもレストランも、
昔の建物をそのまま使っています。

寝床を確保。ドミトリーへ

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今回泊まったホテル

バスから降りたら、すぐに寝床確保のために動きます。

と、思っていたらバスから下りてきたセネ人に
「どこに行きたいんだ?案内してやる」
とありがたいお言葉が。

こういう時って最後にお金せびられるか、
自分のアトリエに連れて行かれて土産物を
見せられる可能性が高いんですが、
素性を聞いた所ダカールに住んでいる学生で
帰郷してきたという事なので案内してもらいました。
(学生っていうのは安心度がグンとあがる職業)

事前にTrippin K の世界一周ブログで情報を頂いてたので
このホテル名を伝えて、案内してもらいました。

というわけで、今日はAuberge de la valleeのドミトリーに決定!
交通の便もよく、拠点として丁度良い位置にあります。

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ありがとう学生くん

価格は5000cfa、wifiも好調。しかもシャワーはお湯も出ます!

清潔感もあっていい感じでした。個室は13000、15000cfaがあるようです。
(満室だったので事前予約が必要かも)

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ドミは清潔感あり。寝心地も良かった。

ドミには既に1人の白人。
その後に3人組が入ってきました。

それでも全然窮屈感はなく快適でした。
コンセントは2箇所しかないので注意。

街を歩いてみる

saint15

saint16

saint17

建物だけ見るとセネガルにいるのを忘れてしまいそうなくらいセネガル感が無い。

もしここにいるのが白人だけだったら緊張してしまいそうですが
殆ど黒人ばっかりなのでなんか落ち着きます。

ブティック(売店)やお土産屋はザ・セネガルなのに
めちゃくちゃオシャレなレストランやバーが混じってて
不思議な感じです。

文量が多くなってきたので今日はここまで。

次回は夕食レストランと、2日目のジュッジ鳥類国立公園のご紹介。

 

それでは!

次回はコチラ

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セネガル人に家具をオーダーメイドしたら・・・

こんにちは!

斉藤です。

僕がセネガルで一人暮らしを初めて早3ヶ月が経ちました。

その間、セネガル人の職人に頼んで、
家具をオーダーメイドで作ってもらっていたので
ご紹介したいと思います。

職人気質のセネガル人たち

職人のアトリエ前
職人のアトリエ前

セネガル人というのは手先が器用な人が多く
家具職人があちこちにいます。

歩いて1分の所に家具職人工房
3分の所に扉職人工房
5分の所に鉄職人工房

などなど。

これ一箇所に集めて大きな場所借りたほうが
絶対効率良い気がするんですが
大体は自宅の隣に工房を作って
省スペースでせっせと仕事をしています。

びっくりするのが、
電動ドリルすら持っていない工房があるという事。

先日なんて、壁に穴開けて欲しいと職人に頼んだら
「ドリルを借りてくるからちょっと待ってろ」
と行ったまま帰ってきませんでしたからね。

まあそんな抜けたところのある彼らですが、
写真と長さを伝えれば、
大抵のものは作ってくれます。

オーダーメイドの家具たち

はい、それでは、こちらがそのオーダーメイドの家具たちです。

商品棚
商品棚(たしか80,000cfa)
壁掛けシェルフ
壁掛けシェルフ(たしか15,000cfa)
カウンターテーブルと長イス
カウンターテーブルと長イス(たしか75,000cfa)
洋服ハンガー
洋服ハンガー(たしか28,000cfa)

なんということでしょう!

匠の手によって作られた家具の数々

楽天や東急ハンズにあっても違和感がありません。

今回は、木の匠と、鉄の匠によるコラボレーションだったので

彼らもぶっちゃけ慣れない試みだったようです。

(なので不備があると、お互い相手の責任にしようとします)

値段交渉をしすぎるとやる気をなくすのがセネガル人なので
大幅な交渉はしませんでした。

セネガル職人の総合評価

職人
家具を作ってくれた職人

一言で言うと

それっぽいものを勢いで作っちゃう職人

です。

写真を見せるだけで、結構いい感じに見た目通りの物を作ってくれます。

ただ、

採寸が間違っていたり

強度が不安だったり

左右がずれてたり

という繊細な部分は本当ダメダメ。

カウンターチェアなんて、初回は半分の高さで作ってきたし
(しかもそれを売りつけようとしてくる)

商品棚なんて少し触っただけでグワングワン揺れますからね。
絶対日本だったら震度2で崩壊するレベルの不安定感です。

 

これと比べると、日本の職人は本当に凄いなーと思います。

価格は高くても、一生物の家具を作ってくれますね。

大量生産商品もしかり。

洗礼されたデザインと強度を保ちながら、低価格で提供してくれます。

ただ、自分の思い描くデザイン家具を格安で頼みたいなら

圧倒的にセネガルの方が優位ですね。

一長一短です。(いや五短かな)

それでは!

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