ケニア7 サファリのBIG5とは?

こんにちは!

さいとうです。

宿に荷物を置いて一休みしたら、
早速サファリへGO!

既に夕方近くなので、
今日は近場で肩慣らしです。

マサイ族に囲まれる

入園ゲート
入園ゲート

入園ゲートで手続きをしていると
来るわ来るわ、マサイ族の売り子たち。
もうね、窓から手を入れて
グイグイ商品を押し付けてきます。

グイグイ来る
グイグイ来る

テンパるメンバー。

僕はというと、買う気配が見えないのか
全然寄ってきませんでした。

結果的にブレスレットや
マサイ布を買う皆さん。

ブレスレットは100kshで買ってました。
布は600kshくらい?

広大なサファリ

サファリ景色01
サファリ景色02

入園するとついにサファリが登場!!

いやぁー、絶景。

キリン

最初はキリンがお目見え

ヌー

ヌーがちらほらいました。

ただ、こいつがヌーだと知ったのは
サファリツアーから帰った後でした。

英語ではウォービーストと言うらしく
イケメンが「ウォービーストがいるぞ!」
と言ってても、
「あのヨボヨボな牛みたいのは何だ。
俺はヌーが見たいねん」

って思ってました。

シマウマ
シマウマ
バンビ?
バンビ?

初日、僕たちが見れたのはこんな感じでした。

1日目の夜と2日目の朝の様子

夜ごはんは昼とほぼ同じようなビュッフェでした。

夜と朝だけ電気が通るので、
その時にレストランスペースで
充電ができます。

wifiはかろうじてLINEやスカイプが
出来る程度なので期待しないように。
どうしても必要な人は、サファリコムSIMを
事前にゲットしておきましょう。

ご飯を終えたら少し談笑の時間。
幸いなことにもう1グループいたので
一緒に会話を楽しみました。
・・・と言っても僕は端っこで
海外ドラマみたいだなーと思いながら
談笑を見ていただけですが。

朝ごはんもビュッフェ。
味は期待しないでください。
ただ、やけにインスタントコーヒーが
美味しく感じるんですよね。

セネガルで飲んでたコーヒーよりも
圧倒的においしい、というか飲みやすい。

これお土産に買えばよかったなー。

サファリ2日目!

本日は朝から夕方まで
フルスロットルで
サファリツアー!

マサイ土産売り

入園ゲートでまた囲まれる。

「昨日買ったからいらないわ!」

と言っていた白人女性も
最後には折れてまた買ってました。

僕もこの時に2個だけ購入(100ksh)

ケニアとタンザニアの国境

途中、ケニアとタンザニアの
国境に寄りました。

国境

国境線
左がタンザニア。右がケニア

この辺は動物も全くおらず
写真撮影タイム。

写真撮影01
写真撮影02

みんな思い思いに写真撮影。

ジャンプ

このジャンプ力。マサイ族では・・・?

サファリのBIG5とは?

サファリには、BIG5と言われている
5匹の動物がいます。

有名だけど出会える確率の低い彼ら。

今回は、なんと全部会うことが出来ました!

1.ゾウ

ゾウ
ゾウ

群れを成しているのと、
そもそもデカいので、
見つけるのは比較的簡単。

デカいは正義とは言ったもので(誰が?)
こんな近くで大きなゾウを見れたのは
感動でした。

2.サイ

サイ
サイ

カッコいい!!!
惚れ惚れしますわぁー。

突進してる姿とか見たかった。

3.ヒョウ

ヒョウ
ヒョウ

木の一番上でだるそうにしていました。

何かの死骸
何かの死骸

下の方には、ランチ用なのか、
動物の死骸がキープされていました・・・

4.バッファロー

バッファロー
バッファロー

これまたカッコいい。

5.ライオン

遠くのライオン
遠くのライオン

一番最後に見れたのが、ライオンでした。

ただ、ライオンが近づき辛い場所にいて
遠くからだし、向きも微妙。

ちょっと残念・・・

と、思ってたら、

ライオン夫婦

近くにライオン!!

ライオン開始

しかも始めとる!!

3回もやっちゃって、これには僕ら全員大興奮。

というわけで、ビッグ5でした。

ドライバー同士が無線を使って
連絡しあっているので、
今では会うのはそれほど難しくありません。

とは言え、確かに他の動物よりも
数が少ないのは確か。

今回見れたのはラッキーでした。

ランチとカバ

昼ごろに、カバのいる川に行きました。

カバは遊びで動物を殺すという
見た目とは裏腹の凶暴なやつです。

ただ、予想以上のデカさに驚いて以来
僕の一番好きな動物でもあります。

ソルジャーが案内してくれます。
ソルジャーが案内してくれます。
カバたちは川の反対側で寝てます。
カバたちは川の反対側で寝てます。

川の中にもちらほらいます。

急に大声で吠えたりするし、
耳をパタパタする姿もかわいい。

ひときしりカバを堪能した後は
ランチタイム。

レジャーシートを敷いて
ドライバーが用意してくれていた
ランチを食べます。

ランチ
ランチ

・ジュース
・サンドイッチ
・リンゴ
・バナナ
・ポテチ

が入っていました。
リンゴとバナナってのが
外国っぽくてオシャレすな。

景色が非現実

動物もよかったですが、
僕が一番感動したのは、
サファリの壮絶壮大な景色。

サファリ景色03
サファリ景色04
サファリ景色05

どうですか。

いつまでも見ていたくなりました。

現実に戻される僕

メンバー

景色はとても素晴らしいですが、
やっぱりこの感動を伝えたくても
周りには外人しかいません!!

アメイジングとかオウサムとか
僕が言っても嘘っぽく聞こえる。

白人が言ってた
「スーパービューティフル」
の方が高貴な単語に聞こえた。

彼らが動物を指さしながら
ウィットに飛んだジョークを
話していても、よくわかりません。

とにかくこの言語の壁を気にしすぎて
純粋にサファリを楽しめませんでした。

マサイ族の村に行きました。

それはそれとして、
サファリの後は
マサイ村に行きました。

次回をお楽しみに。

それでは!!

ケニア6 ストレス満載サファリツアー 金額や予約方法

こんにちは!

さいとうです。

僕がケニアに来た一番の目的。

それは

サファリツアーです!!

アフリカといえばサファリでしょ。

キリン

アフリカってどこの国にも

サファリがあると思っていたんですが、

実際は全然そんな事無いみたい。びっくり。

サファリといえば

タンザニア、南アフリカ

そして、今回のケニアです。

ツアーを予約

僕が泊まっている安宿

ニューケニアロッジでは

ツアーの予約ができます。

多分宿泊していない人でも

予約しに来れるみたいです。

2泊3日で300ドル。

チラッと値引き交渉したけど

ダメでした。

ただ、ツアーの間は

この宿に荷物を置かせてもらえます。

あと、双眼鏡も付けてもらいました。

ツアー当日

少し早めに起きて、

仕事のメールをチェック。

受注商品を確認し、

スタッフへ指示出し。

旅行中は仕事の時間が限られますが、

朝1、2時間の作業だけで

済むようになってきました。

というわけで朝8時に出発!

サファリのある

マサイマラへ向かいます。

宿の近くまでワゴンが迎えに来てくれました。

車内
車内

そこから他のホテルへも向かい

予約者を集めていきます。

今回は平日だったこともあり、

メンバーは僕含めて6人。

全員別のホテルです。

ここでマズイ事に気づきました。

英語力が半端ない人たちの集まりだと・・・

結局、宿で日本人を捕まえる事が出来なかった僕。

仕方が無いので単独参加していました。

ここから3日間、

僕のコミュ障が炸裂する事となります。

メンバー紹介

途中で2人と別れたので、4人になりました。

今回のメンバーは粒ぞろい。

サファリメンバー
サファリメンバー

1.赤十字で世界を跨ぐ美人スペイン女性

2.動物学を学ぶ知識人イケメンスイス男性

3.容姿端麗、背が高く元気な中国人女性

4.人見知りの国代表。もう帰りたい日本人男性

もちろん4番は僕です。

とにかく会話の内容が高等すぎて、

知らない単語が飛び交うばかり。

冗談交じりに各国の文化や

学問について話すもんだから

何言ってるのかさっぱりです。

しかも完全ドネイティブな発音。

流れるような会話に入っていけません。

ここでみなさん、中国人の英語力が

気になるところだと思いますが、

いやもう余裕でペラペラ。

それもそのはず、現在は

イギリスのオックスフォード大学に

在籍中なのであります。

持ち前の明るさも重なって

このツアー中のMVPと言っても

過言ではないレベル。

もうねこれは惚れる。

こんな中国人見たことない。

そんなワケで同じアジア人同士

手を取り助け合いたいところですが、

完全に助けを乞う形になりました。

出鼻を挫かれた僕は

「英語なんて話せなくても旅は出来る」

という根拠のない自信を、速攻で

改めるしかありませんでした。

「(常に日本人と動いていれば)

英語なんて話せなくても旅は出来る」

・・・・・

その前に日本人が見つからないんだよ!

移動、そして到着

サファリまでは休憩時間入れて約8時間くらい。

トイレ休憩は3回くらいでした。

ただ人数も少ないので、この辺は

言えば臨機応変に動いてくれます。

一つ目の休憩ポイントはお土産売り場。

ここから壮大な景色が見えます。

休憩ポイント
休憩ポイント
キレイな景色
その辺にマサイ族が住んでるらしい
コーヒーやチャパティ
コーヒーやチャパティも買えます。(各100ksh。高め)
お土産屋
お土産屋

ここのお土産屋は

高いので買わなくてOK

というかナイロビに激安土産屋があるので、

このツアー中は、現地にお金を落とすという

貢献心が無い限りは買わなくてOKです。

レストラン
レストラン

サファリツアーのビュッフェ
サファリツアーのビュッフェ

続いてレストラン。

ここでビュッフェ形式の昼食。

ビールも頼めます。(200kshくらい)

続いて参加者の一人が

「スーパーに寄りたい」

という事だったので、レストラン近くの

ショッピングモールに行きました。

ショッピングモール
ショッピングモール

小さなショップがいくつかと

広いスーパーがあります。

ここで水をゲット。

1Lx2本を購入しました。

サファリへ行くと買える場所が無いので

ここか事前に調達しておきましょう。

移動中
移動中。ずっとこんな感じ
パンクした車を発見
パンクした車を発見
マサイくんズ
マサイくんズ

その後は特に問題もなく

サファリのあるマサイマラに到着。

ホテルについて

マサイマラについたら、

ホテルへ向かいます。

ここでなんと中国人だけ別のホテルへ。

そんな!

いいホテル
いいホテル

ツアー料金が違ったのか、

見た目高そうな場所でした。

残った僕らは少し離れたホテルへ移動。

大型テント
大型テント。実は快適

この大型テントに泊まります。

イケメンと相部屋です。

トイレ・シャワー付き。

シャワーは温水が出ます。

アメニティは石鹸のみ。

タオルやシャンプーは持参必須。

電気は夕方からのみ使用可能。

充電はレストランフロアのみ(夜・朝)。

wifiはレストランのみ使えるが、

回線は最遅。ギリギリLINE使えるくらい。

ネットならsafaricomが便利

1000ksh分のカード

因みに僕はマサイマラに来る前

safaricomのSIMを購入し

ネットを使えるようにしていました。

道中のショッピングモールあたりまでは

サクサク使えていました。

マサイマラまで来たら、

ネットサーフィンは不可ですが、

LINEやメッセンジャーは

遅いなりに問題なく使えました。

こっちに来ても仕事の連絡は来てたので

やっぱりSIM買っておいて正解だった!!

次回はついに、サファリツアーです。

それでは!!

ケニア5 ナイロビのスラム街に行ってきた

こんにちは!

さいとうです。

ケニア2日目。

お金、ありません

本日はスラム街に来ています。

スラム街ツアー費用は?

朝から昼過ぎまでのツアーで1700ksh。

おそらく高いですが、参加者が僕だけ

だったので、この金額を支払いました。

本当はこの日からサファリツアーに

参加したかったんですが、

日本人が見つからなかったので、

ダメもとでもう一日待つことに。

そしたら宿のオーナーから

「スラム街のツアーはどうだ?」

と、提案が。

ということで、行ってみることに。

ツアー当日

当日の朝、宿までガイドが来てくれました。

スラム街02

彼はスラムの生まれなので、

彼といれば安全、写真も撮り放題。

スラム街03

バス乗り場まで10分ほど歩き、

そこからバスに乗って20分くらい。

スラム街は現れます。

スラム街05

セネガルのローカルと

似たり寄ったりではありますが、汚さが段違い!!

スラム街06

電車からゴミを捨てる人や

夜に大量に捨てる業者がいるようです。

政府も

スラムにはお金を使いたがらず、

ゴミは増え続ける一方とのこと。

スラムで生まれたら収入減を得る事も難し。

抜け出すことは不可能と、ガイドが嘆いていました。

僕の個人的な意見としては

ゴミ問題は確かに深刻ですが

自分の現状を何とかする事は、

本気になればできるんじゃないの?

と思ったりもしました。

この辺は

「国が悪い」「会社が悪い」

と言っていて何も動こうとしない

日本人と重なって見えてしまい

共感が出来ないところでした。

程度の違いはあると思いますが!

彼いわく、貧しい人たちの月給は

9000kshくらいとの事。

そしたら彼は今日半日で1700ksh

手に入れたわけだから、

もっと色んな方法を模索して、

毎日ツアーが出来るようになれば

結構いい給料になるんじゃないかな。

スラム街を歩く

スラム街07

スラム街08

スラム街09

スラム街10

とにかく、汚さと匂いが目立ちました。

スラム街は限定された区域にあるため
家がとにかく密集しています。

スラム街11
ここに10人規模の家族が住んでるんですね。
スラム街12
密造酒を造っているようです。

スラム街13

何気に映画館もあります。

(テレビがあるだけですが。)

彼らが好きなド派手な爆音の出る

アクション映画がメインらしい。

スラム街14
ここ一帯がスラム
スラム街15
子供たち
スラム街16
工房
スラム街17
骨でアクセサリーを作ってます
スラム街19
小道に入るとまたゴミ
スラム街18
やけに尻が突き出てるマネキン

巨大マーケットへ

スラム街20

スラムを抜け、15分ほど歩くと

大きな市場にたどり着きました。

服、食器、食材

何でもそろいます。

スラム街21

スラム街22

食材はそれぞれ価格も表記。

これは便利ですねー。

食材も色良かったです。

ツアー終了

ツアーが終わったのは昼2時ごろ。

帰りのバス停まで案内してもらい

そこからは自力で帰ります。

スラム街04

初日に全く周辺を散策しなかったので

どこで降りるかも、降りた後の道も

全く見当つきません。

それにバスの治安も未知数で

心配だったんですが、まあ何とかなりました。

市内っぽくなったところで降り、

初日のタクシーからの景色を

思い出し、途中道を聞きながら

比較的簡単に宿へ帰れました。

ツアーを終えて

僕がアフリカに来る前は、アフリカは

民族の住む村か、今回のようなスラム街

ばかりかと思っていました。

しかし、僕が住んでいたセネガルは

実際はもっと快適で栄えていました。

そんな中で2年間も生活していたので

スラム街の存在は忘れ去れていました。

それを、

このケニアの旅で思い出されましたね。

まあ、だから何だと

言うわけではありませんが・・・

他人事だったものが、

身近なものに感じました。

そういえばこういうスラム街には

ボランティアの手は入ってるんでしょうか?

それとも政府からの要請が無いし、

治安も良くないとなると

ボランティアも行き辛いのかな?

政府がガチスルーしてる場所を

他国の団体が助ける事って出来るんでしょうか?

まずは政府を説得する必要があるなら

道は険しいですね。

それでは!

ケニア4 ローカルフードとファストフード

こんにちは!

さいとうです。

ケニアで食べたご飯たちです。

価格は忘れたので勢いで書きます。

ローカルフード

ウガリ

ウガリ
真ん中の白いやつ

伝統的な主食。

現地レストランでおかずとセットなら

200~300kshくらい。

もち米をパサパサさせた感じ?

一口二口ならいいですが、

ボリュームがあるので、途中で飽きます。

こんな味の無いものなのに、

味付けの定番が塩しかないって

どういうことなの?

メインのおかず(肉や魚)も、

あんまり味が濃くないので

食べきるのがしんどいです。

どれも素材の味をそのまま使っているので

まず苦も無く、うまくも無くといった感想。

もっと美味しくできそうな気はするんだけど!!

チャパティ

チャパティ
出典:wikipedia

お茶っぽい名前ですが、違います。

これです。

ナンをもっと薄くした感じ。味も。

これは中々イケます。

一緒に食べるおかず次第では

普通においしい。

これも現地レストランなら20~30kshとか

だった気がします。

インスタントコーヒー

コーヒーとバイキング
コーヒーと朝食

その辺に売ってます。

セネガルが薄かったのか、

とても美味く感じました。

ミルクティー

ミルクティー(右)とパサパサした菓子パン(左)
ミルクティー(右)とパサパサした菓子パン(左)

宿(ニューケニアロッジ)で

朝に無料で飲めます。

その辺で飲んだら40kshくらい。

これはうまい!

コーヒーじゃなくてティーだからか、

おなかが痛くなりにくい笑

ハンバーガー

ファストフード店にて
ファストフード店にて

ポテト、ドリンクセットで500kshくらい。

まあ高いですね。

味は見た目通り。

サンドイッチ

ファストフード店にて2
ファストフード店にて2

味は見た目通り。

単品で350ksh

山盛りポテトも350ksh

これにレモネードがついて

800kshのセットでした。

今考えたら全然お得じゃないっすね。

高いし。ポテトも残したし。

ンジャジ

(左)ンジャジ。(右)ケバブ
(左)ンジャジ。(右)ケバブ

すみません正式名忘れました。

でも25kshで安い。

三角のパン。朝にいいです。

【2017/07/12追記;マンダジと言うらしいです】

ケバブ

現地レストランで70ksh

想像してたのとなんか違う!

中にはギッシリと、

肉なのか、ただの小麦粉の塊なのか

分からないものが入っていました。

おなかはめっちゃ溜まりますが、

味は薄いし微妙です。

ラーメン

くさいラーメン
くさいラーメン

途上国でよく見る袋ラーメン。

25~30ksh。

これはどうやったら美味しく食べられるのか

未だに疑問です。

ビュッフェ

サファリツアーのビュッフェ
サファリツアーのビュッフェ

朝食ビュッフェ
朝食ビュッフェ

サファリツアーのランチや

ディナーのときはどれもビュッフェでした。

が、内容は貧相なもの。

唯一ソーセージがありがたかった。

ドリンク

つづいて、飲み物です。

(右)タスカビール(中央)ホワイトなんとか(左)ギネス
(右)タスカビール(中央)ホワイトなんとか(左)ギネス

タスカビール

ご当地ビールです。

近所のバーで150~190ksh

うまい!飲みやすい!

ホワイト何とか

これもケニアビール。

価格はタスカと同じ。

これも飲みやすかった。

ギネスビール

近所のバーで250ksh

やっぱりギネス。程よい苦み。

僕はあまり好きではありません。

タスカサイダー

これはリンゴ味
これはリンゴ味

りんご味のお酒。

あ、これフルーツビールだ!

って思って買ったんですが、

よく考えたらアップルサワーでした。

価格はタスカビールと同じ。

味もアップルサワーそのままでした。

ジンジャエール

ジンジャエール
ジンジャエール

なんて読むかわかりませんが、これ。

もうね、超からい。

ウィルキンソンのジンジャエールを

10倍くらいにした辛さでした。

でもゆっくり味わいながら飲んでたら

クセになりそうです。うまい。

コーラ

写真なし。

コカ・コーラはスーパーで

500mlが40kshくらいで購入できます。

宿では瓶コーラが50kshでした。

総評

全体的に、予想よりも割高でした。

予想の1.5倍くらい。

薄味なので味の好き嫌いの問題では無いですが、

これをずっと続けるのはしんどいですね。

日本食が恋しくなる旅人の気持ちが

少しわかった気がします。

それでは!

ケニア3 ナイロビの治安と街並みと食事

こんにちは!

さいとうです。

ケニアに来る前、僕は西アフリカの

セネガルという国にいたんですが、

そこはもう治安がよくてですね。

ある程度の警戒は必要ですが、

普通に過ごす分には身の危険はありません。

(一度強盗に会いましたが)

それと比べると、

ケニアは治安が悪い!

というのは旅人からよく聞いていました。

ケニアでの注意すべき3点

  • 人通りの少ない道に入ると襲われる。
  • 町で写真を撮ってると警官に捕まる。
  • 夜間に出歩くのは危険。

どのブログを見ても

基本これが書かれていました。

うわー怖ぇーなーと思ってましたが、

要はこれを守れば大丈夫、という事かな。

正直、僕の見た目は

金持ち観光客には見えない自信があります。

お金、ありません。
お金、ありません。

自由に伸びた髪の毛

サンダル、短パン、Tシャツ

砂に汚れたバッグパックだったので。

そしてセネガルで培った注意力と

客引きに対する毅然とした態度。

これだけで危険度は半減したと思います。

(結果的に一度も危険な目には会いませんでした)

それでもまあ知らない土地、

それどころか知らない国なので

やっぱり最初はビビりました。

初日は写真は車内からのみ。

最終日は一瞬だけバッグからスマホを出し

サッと撮ってサッとしまう芸当を身に着ける。

(周りに警官がいないかを確認し、

安全なお店の入り口付近で撮影をする。)

ナイロビ風景

というわけで、

市内の写真をパシャパシャ

宿の屋上から撮ったダウンタウン
宿の屋上から撮ったダウンタウン
ダウンタウン。ごちゃごちゃ
ダウンタウン。ごちゃごちゃ
ヒルトンホテル。人通りも多い。
ヒルトンホテル。中心街で人通りも多い。
日曜日のビジネス街。人少なくて怖い。
日曜日のビジネス街。人少なくて怖い。
テリヤキ!
テリヤキ!
ファストフード屋。高い。
ファストフード屋。高い。
うおぉお!IMAXシネマ!!
うおぉお!IMAXシネマ!!

ダウンタウンはそりゃもう

バスや車が通りまくってて

常に前後意識していないと危ない。

人も多いし、決して見た目

治安が良さそうには見えないですね。

でも、現地レストランや

お店での買い物は問題ありませんでした。

被害にあった人の話

僕が宿に到着した時にいた

日本人の旅人は、1週間以上いたけど

スリなどには会わなかったようです。

ただ、外で写真撮っていたのを

警察に止められ、そのまま署に連れていかれ、

最終的にお金を払う羽目になったようです。

ケニアでは

警察にも気を付けないといけないんですね。

腐ってるわー。

どこもそうですが、

やっぱり慣れてきた頃が

一番危ないですね。

この辺は、どこでも

初心を忘れないようにしましょう。

因みに僕の場合は、

  • 基本早歩き。(というかせっかち)
  • 時々後ろを振り返る。
  • 安全そうな人の後ろを歩く
  • 前から来る人と目があったら、すれ違った後にその人が方向転換して来ないかチェックする。

というのを心がけていました。

これはセネガルで2年間過ごしてた時も

やっていたので、今や自然な行動です。

気を使いすぎて疲れない程度に

やってみてください。

ケニア人は良い人

とはいえ、

僕がこの旅で会ったケニア人は

みんな良い人ばかりでした。

よく話すし、冗談もいう。

言い方は失礼ですが、

バカっぽくも見えませんでした。

もちろん一週間いただけの感想なので、

これが1年住んだ後の場合だと、良くも悪くも

全然違う印象になると思います。

日本でケニア人がいたら

友達になりたいなー

それでは!

ケニア2 ケニアのネット事情・SIMカード・UBER

こんにちは!

さいとうです。

トラブルに見舞われながらも、

何とか無事ケニアに到着しました。

着いたのはジョモ・ケニヤッタ国際空港。

ここから目的地の宿まで突っ走ります。

SIMカードを手に入れよう。

旅行中も仕事をしないといけないのがノマドの宿命。

まずは、安定したネット環境を手に入れるため、

SIMカードをゲットします。

ケニアでは、有名な順に

safaricom(最大手。回線も安定。ちょっと高め?)

airtel(使い放題プランがあるらしい。)

orange(フランスの会社。使い放題プランもあるらしい)

が、あります。

safaricomの店
safaricom店舗

空港の建物を出てすぐのところに、

電話会社の仮設店舗がありました。

今回はsafaricomだけ購入することに。

店内に入り、SIM(通常100ksh。空港価格200ksh)

を購入。続いて用途を聞かれるので、

「ネットだけ1週間、めっちゃ使いたい」

と、伝えました。

なので僕の場合は

有効期限1か月の3GB(1000ksh)を購入。

でも結果的には半分しか使いませんでした。

1000ksh分のカード
1000ksh分のカード

宿泊先にあったwifiが思いのほか早かったので

1.5GB(500ksh)でも良かったかも。

※ちなみに速度は、市内なら普通にサクサク。

 サファリでもメッセ、LINEの

 やり取りくらいはできました。

UBERを使おう。

やっぱり

海外に到着してまずビビるのが

市内までのタクシー。

どれが安全で、いくらが適正か。

全く分かりません。

が、しかし

事前にケニア経験者から

「ケニアではUBER」が主流!

というスーパー良い情報を得ていた。

■UBER-iphoneはこちら

■UBER-androidはこちら

UBERとは、

一般人が、自分の車で

タクシーのように送迎してくれる

という副業的なサービス。

スマホにアプリをDLして使います。

これ、日本でもグイグイ来ており

安いし相手の評価も見れるので、

安心度が現地タクシーよりも

段違いに良い!

そして金額も事前にわかるので、

ぼったくられる心配もありません。

(人によってはスマホが壊れたとか

チップよこせとか言ってくるらしいですが、

少数派でしょう。)

これにはネット環境が必須だったので、

この時点でSIMカードをゲットしたんです。

すでにアプリの登録作業も、

セネガルで済ましておきました。

早速目的地を設定し、

近くのタクシーをサーチング!

3,4台がすでに空港で

スタンバっていました。

おおーこりゃ便利やーと思い

すぐに確定ボタンを押したところ、

ここで問題発生。

「電話番号を確認して下さい」

どうやら、

ドライバーが詳細の位置を確認するために

僕に電話をかけるようになっているようです。

ここでもSIMをゲットしていた事が功を奏し、

チャチャっと番号を入力して、送信!!


・・・


「国番号が変わる場合は、サポートへご連絡ください」

なん・・・だと・・・??

そう、僕が登録していたのは

日本の電話番号。

これを日本以外にするには、

サポートへ連絡する必要があるようです。

ということは、どう考えても

返信まで数時間はかかります。

これじゃあ実質、

空港からのUBER使用は不可能じゃんか!

というわけで、仕方なく

タクシーを使う他なくなりました。

ツアー会社
ここでタクシーを手配

因みにこの時は、safaricomに面した

ツアー会社の受付で、タクシーを

手配してもらいました。

ぼったくられる前に

UBERが1000kshだと伝えたら、

「UBERは安すぎる。我々の利益が無い」

ということで、1500kshになりました。

そこから宿までは、

問題なくスムーズに行くことが出来ました。

キレイなタクシー
キレイなタクシー

次回はナイロビの街並み紹介ですー。

それでは!

2017年ケニア1:出発早々トラブル続出

こんにちは!

さいとうです。

ちょっと東アフリカを旅することにしました。

期間は約2週間の短期旅行です。

何でせっかく西アフリカのセネガルにいるのに、

西を回らないのかと。頭おかしいんじゃないかと。

そう言いたい気持ちは良く分かります。

でも特に行きたい国も無いので・・・(失礼)

どっちにしても僕の性格上、

一度日本に帰ってしまったら

東アフリカにさえ行かない可能性が高いです。

なので、今のうちに行っておこう!後悔しそうだし!

と言うわけで、前回の続きです。

前回のトラブルに見回れながらも、なんとか出国手続きが完了。

待合室は一年前に比べると綺麗で広くなってました。

出発。そしてまたトラブル。

有料ラウンジ
有料ラウンジも出来てるんですけど!?

今回使ったのはケニア航空。まあケニアに行くわけですからね。

セネガル→ケニアまで5万円なのに、

セネガル→ケニア→一週間後にエチオピア

というチケットを買うと

何故か4,8万円と安くなる不思議。

と言うわけで

ケニアの後はエチオピアに行きます。

で、話を戻して、出発当日についてです。

本当なら、出発は昨日のはずでした。

しかし、飛行機が欠航し、1日遅れています。

これも、出発当日に

「緊急:ください JUN SAITO の呼び出し」

というカタコトのメールが、エクスペディア

から来ていたので、問い合わせて分かった事。

まあ翌日便への変更については、

エクスペディアが無料で仲介してくれたので

セネガルと友人達との別れの肩透かし感以外は、

特に問題はありませんでした。

そして、改めて翌日、

今度こそセネガルから飛び立った訳です。

この翌日=本日です。(ややこしい)

今回僕が乗る便、

一度コートジボワールのアビジャンで降りて、

新たに客を乗せるという各停運行。

そんな話聞いたこと無いかもしれませんが

アフリカでは良くある光景。

で、このアビジャンに向かう途中でトラブル発生。

なんと天候が悪く、アビジャンに降りれない!

「40分後にまたトライします。」

とのアナウンスが。

しかし!2回目のトライもあえなく失敗。

もう諦めてケニア目指してくんないかなー

と思ってましたがそれは叶わず。

結局、ガーナの空港に降りて様子をみることに。

ここで「いつ着くんだ?」と、

少し機内がざわつく。。。

乗客の一人がスチュワーデスに、

ケニアへの到着予定日を聞いていました。

どうやら1日掛かる、といった話では無いようです。

ちょっと遅れるだけだよ、と。

ちょっとと言っても既に1時間遅れてますがね。

まあ急ぐ旅でも無いので無問題です。

アビジャン到着。そしてケニアにも。

ケニア空港
ケニアのジョモ・ケニヤッタ空港

その後、約1時間半ほど待ち再トライ。

今度こそアビジャンに着陸しました!!

そこでもまた数十分待ち、出発。

結局3時間くらい遅れて

ケニアのナイロビ空港(ジョモ・ケニヤッタ国際空港)

に、到着しました。

着いたのは朝9時過ぎ。予定では6時でした。

これはこれで、ちょうど良い時間になったかな

ケニア航空レビュー

ケニア航空機内
ケニア航空機内

今回の飛行機にはモニターはありませんでした。

楽しみにしていた映画はおあずけ。

でもこんなこともあろうかと、キンドルプライムで

映画をダウンロードしておいた抜け目なさ。

後は寝たりブログ書いたりして

時間をつぶしました。

席は決して広いとは言えませんね。

隣の黒人は飛行機が初めてなのか

離着陸時はずっとそわそわしてました。

機内食は貧相そのもの。

特に期待もしてなかったので

こんなもんかな。

飲み物が水、オレンジ、コーヒー

くらいに限られていたのは残念。

ビールなんてありませんでした。

因みに最初に機内食が出された時は

セネガルではラマダン時間だったので、

隣の黒人は断ってましたね。

ケニアは基本キリスト教なので、

この黒人はセネガル人かな。

とにかく特に特筆することもなく、

価格相応なケニア航空でした。

これがケニアのセンス?ドッキリTV

一応、機内の中には

全員で見るためのモニターがあります。

で、そこで、おそらくケニア製

ドッキリTVがやっていました。

アメリカあたりだと、

10分くらいで次々とドッキリを仕掛ける

ショートドッキリ番組をよく見かけます。

このケニアでもそれに乗じてるんだと思いますが、

その笑いのセンスがぶっ飛んでる。

ドッキリTV01

これは、

「歯が痛い患者と、ドクター」

がいまして、ドクターが通行人に

パールのようなものとハンマーを渡して

「これを使って彼の歯を叩いてくれ」

って言うネタなんです。

いやいや、これ普通に拒否るでしょ。

ドッキリ成立しないでしょ。

と思って成り行きを見てると、

皆、断って去っていきました。

ほら!やっぱり!!

むしろ皆、ちょっと引いてるし。

これ見てケニア人は笑うのか??

で、中に一人だけ

お願いを了承した猛者がいました。

ここで彼がパールのようなものを

仕掛け人の歯に置き、ハンマーで

叩こうとした瞬間!

患者「待て待て待て待て!!」

ドクター「ド、ドッキリでーす!!」

えぇえー!!!

何この計画性の無さ!!

ドッキリTV02

「ドッキリ成功!」の笑顔。

どこが・・・?

他にも

「盲目の振りした仕掛け人が、

 目の前で落ちた人の財布を拾う」

とか

「足が悪い振りした仕掛け人の杖を

 別の仕掛人が蹴っ飛ばして、転ばせて

 周りの人を引かせる」

という飛んでもないネタが続きました。

本当、ツボがわからない。

ケニア、少し不安になってきました。

次回はケニアのネット会社についてです。

それでは!!