ケニア12 さらばケニア。UBER使って空港まで行ってみた

こんにちは!

さいとうです。

ついにケニアともお別れです。

一週間、あっという間でした。

他の観光地も見て回ろうかなーと
若干思いましたが・・・若干だったので
延泊せずにササっとエチオピアへ。

初UBERで空港へ

ケニア到着時、
まさかのトラップにより
UBERを使えていませんでした。

しかし!
すでにケニア電話番号をゲットし
登録変更も済ましてある僕。
こりゃもうUBER使わない手は無いでしょう!

UBERの使い方は超簡単。

kenya12-01
乗車中の画面

無事アカウント取得し、
ケニアで使える電話番号も登録したら
あとは行きたい場所を入力するだけ。

一番近くにいるドライバーが
迎えに来てくれます。

この時は待ち時間2分ほど。
近くに来たらドライバーから電話が
掛かってきたので、宿のオーナーに
場所を説明してもらいました。

で、そのまま外に出ると、
既に車がスタンバっていました!

荷物をトランクに入れ
そのまま空港へ。

ドライバーにはレビューがあり
対応の良さなどが事前に分かるので安心。

実際、快適なドライブでした。

kenya12-02
去るケニアに思いを馳せる

一瞬ビビったのは空港に入る直前、
「車を降りてくれ」
と言われました。

どうやら、空港に入る前に検問があり、
車と乗客は別々に検問を通らないと
いけないようです。

出た瞬間に荷物持ち逃げされるかと
懸念しましたが、全然そんなことは無く。

問題なく空港に到着しました!
支払いはUBERに登録してある
クレジットカードでの決済なので
キャッシュレス!

kshをすべて使い切っていても
これなら楽ですねーー。

kenya12-03
無事、空港に到着

それでは!

ケニア11 日本人のための安宿ニューケニアロッジ

こんにちは!

さいとうです。

ケニアでの1週間も
あっという間に終わりました。

最後に僕が泊まっていた
日本人御用達の安宿
ニューケニアロッジについて
ご紹介します。

ケニアで有名な2つの安宿

ナイロビには、日本人に有名な安宿が2つあります。

「ニューケニアロッジ」と「ジャングルジャンクション」です。

ニューケニアロッジは、
治安が悪いと言われているダウンタウンの
ど真ん中に位置しています。

その為、夜はもちろん、
昼間も出歩くのは危険との事。

そんな場所の宿を誰が見つけたのか知りませんが、
いつしか旅人の愛用する宿になっていました。

しかし、長年愛されてきたニューケニアロッジですが、
数年前に盗難事件が多発した模様。

そこで、日本人が次にたどり着いたのが
「ジャングルジャンクション」
ここは郊外にあるそうです。

しかし、ここも日本人が増えたことで、
数年前に強盗事件が起きたようです。

そんなワケで、もうどっちが良いとか
言ってらんなくなりました。

で、最終的に僕が決めたのは
ニューケニアロッジ。
理由としては

・都心に歩いて行ける
・Wifiが良い感じ(らしい)

だったからです。

ニューケニアロッジ総括

価格&部屋

料金表

・ドミ(3,4人部屋)が750ksh
・個室1000ksh
・ダブル1500ksh

となっています。紙のボロさ的に
何年もこの価格は変わってないっぽいですね。

ドミ部屋

ドミ部屋はこんな感じ。
蚊帳はついてます。穴もありますが・・・

部屋の扉には南京錠がついています。

僕は基本同室者がいなかったので
錠は僕が持ち歩いていました。

これ、満室のときはどうするんだろう?

あと、南京虫問題については、後ほど・・・

場所

レストランから撮影したダウンタウン

バスがひしめくダウンタウン。
この通りを左に曲がった先にある青い看板が目印。
宿は2階にあります。入り口扉は鉄格子付き。

ちなみにタクシーで行った場合、
荷下ろしの為に車を止めることが出来ません。

宿を通り過ぎ、少し離れた場所で
止まることになります。

治安が悪いと聞いている場所で、
いきなりデカい荷物を持って放り出されると
ちょっとビビります。

すかさず
「ジャパニーズ!荷物持ってやるよ」
と声を掛けてきたおっさんがいましたが
サクッとお断りしました。

周辺情報

屋上からのダウンタウン

スタッフに聞けば教えてくれますが、
「レストラン」「バー」「スーパー」
は、歩いて数分の範囲にあります。

なのでこの辺は安心ですね。

スタッフ

ゲストハウス廊下
ゲストハウス廊下

スタッフは皆やさしいです。
距離感もめっちゃ近い。

ある日、管理人女性とスタッフ男性が
生々しい殴り合いのケンカをしていた時は
見ごたえがありましたが、普段は良い人です。
(もちろんすぐに止めに入りました。)

この距離感は、エチオピアとは大違いでした。
(エチオピアはゲストハウスではなくホテル。)

宿泊客

ゲストハウストイレ
トイレは便座あり、紙持参

この時期は日本人は少ないみたい。

僕が到着した当日に日本人が3人いましたが
ちょうどその日の夜にウガンダに旅立っていきました。

それ以降の1週間、日本人はゼロ。
日本人旅人と一緒にサファリツアーに
行こうと思っていた僕の夢は叶いませんでした。

よく、旅人たちって仲良いグループ作って
和気あいあいしながら、時にはケンカしたり
ちょっと異性と良い感じになったり
そんなん良くあるじゃないですか。

僕もそんなんしてみたかった。
海外に行ってずっと日本人と一緒とか
安心以外のナニモノでも無いですよね。

結局、最後まで一人旅でしたが、
まあこれはこれでバックパッカーっぽくて
良かったんじゃないかなと思っています。

因みに日本人以外の宿泊客も少なくて
中国人一人、白人2組、インド人1組が
短期間で出たり入ったりでした。

共有スペース

共有スペース
共有スペース。奥がキッチン

ここが共有スペース
部屋に机とイスが無いので、
ここでPC開いて仕事をします。

スカイプで日本人と打ち合わせ
しないといけない時に、
例のケンカが勃発したので、
スカイプどころじゃなかった。

その時以外は、居心地良かったです。

インド人が部屋でお香炊いてるのか
共有スペースまで良い香りしてました。

キッチン

キッチンとは呼べませんが
ガスコンロと食器があります。
スプーンんとフォークはかろうじて一個だけ。
誰かが使っていたら終わりなので
自炊する人は、買うか持って行きましょう。

洗剤も無いので、使った食器は
石鹸でちょこちょこ洗うだけでした。

ちなみにコーラなどのソフトドリンクが
50kshで買えます。スーパーだと35kshかな。
冷蔵庫は電源が抜かれているので、
冷たい方が良い場合は、電源入れましょう。

Wifi

シャワー
シャワー(温水)

wifiがね、僕にとって一番重要ですよ。

結果は・・・うん、繋がる!!

しかも速い!!

Youtubeも良く繋がるスピードです。

これは快適でした。(宿泊客が少なかったからかも)

wifiルーターは共有スペースにあるので
そこに近い部屋なら、室内でも使えます。

南京虫

南京虫の恐怖はこちらから(グロ注意)

【閲覧注意】これはひどい!トコジラミ(南京虫)に刺された被害画像! – NAVER まとめ

これも僕が恐れていたものですが・・・

いましたいました!!!

僕のベッドにだけ!!!!!

事前に南京虫が
どんなもんか調べておいて良かった。

南京虫ってダニくらい小さいかと思ったら
普通に目視できる大きさなんですね。

夜、電気付けた状態でベッド(蚊帳付き)で
寝転んでたら、ふと右みたら、歩いてやんの。

で、気づいたら蚊帳の横もよじよじ登ってる。

うわあぁぁ!と心の中で叫びました。
(同部屋の人がいたので)

しかし、冷静に潰していきました。
全体にいたのではなくて、
右側にだけ発生していたので
一匹ずつ潰していきました。

それでも怖かったので、
その日の夜は電気付けたまま寝ました。
(ちょいちょい起きては確認)

結局刺されることなく、朝を迎えたので
おそらくあの部屋の南京虫は全滅です。

翌日は同じ部屋の
別のベッドに移してもらいました。

因みにこの時、南京虫対策として
こんなものを敷いて寝ていました。

セネガルでの売れ残りを持ち帰ってたのが
功を奏したのかもしれません。

ただカサカサ音が凄くて
同室者には迷惑極まりない。

レジャーシートとか、もっと音の少ないのを
見つけた方が良いかもしれないですね。

特にコールマンのは、体に触れる側の質感も良さそう。

まとめ

南京虫の被害は、実際聞かないようなので
それほど気にする必要は無いのかもしれません。

この辺は注意した方がいいですが。

因みに僕がいた部屋は、
一番管理人室に近い部屋です。

それ以外は特に問題なく、
むしろ快適な宿でした。

是非一度、お試しあれ

それでは!

ケニア10 IMAX完備!ケニア映画館がコスパ最強だった

こんにちは!

さいとうです。

2日目に市内を散歩してた時の事。
現在地を知るために
グーグルマップを開いてました。
すると、映画館のマークが・・・

なに、IMAXだと!?

IMAXシアターとは

IMAX
IMAXシアター

皆さんは、ご存知でしょうか?

日本映画館でも既に定着しつつある
上映技術です。

視界いっぱいに広がる大スクリーン。
臨場感あふれるサラウンドスピーカー。

僕が初めてIMAXを見たのは
スパイダーマンだか、
アバターだったと思います。

とにかく迫力が半端なく、
今までのスクリーンには戻れなくなりました。
3Dも、IMAXだと立体感が全然違います。

そんなIMAXが、
なんとここケニアにも導入されているとは・・・!

超最新作が勢ぞろい

さっそく中に入ってみると、
あるわあるわ、最新映画のポスター。

マミー
マミー
POC
パイレーツ(左)とトランスフォーマー(右)

この3つ、日本ではまだ未公開で、
早くて2か月先のものなんです。

が、しかし

なんとここでは既に上映開始している!!

日本の公開が海外より遅いのは
もはや定番。

それを一足早く観ることが出来るのは
海外にいる人の特権。

この権利を使わずして、
何が海外ノマドか!!

もう、これは
見ない選択肢はありません。

ホントに!?圧倒的安さ

さらに衝撃的だったのは、
映画の料金です。

こちらをご覧ください。

料金表
や・・・やすい

なんと、最安200ksh(200円)!!!

日本でIMAX見たら2000円しますからね。
なんと90%offですよ、奥さん。

3Dなのでメガネ代で+100ksh掛かりますが、
それでもたった300円相当で
最新映画を最高技術で観ることが出来るんです。

これ、もう通うレベルですわ。

最安は早朝だけで、
時間帯により500kshくらいが平均です。
それでもこの値段は安すぎる。

チケットの購入方法

チケットカウンター
チケットカウンター

どう見てもフードカウンターですが、
ここでチケットを購入します。
一緒に飲食も購入できます。

水が150ksh
ジュースが200ksh
ポップコーンは300ksh~

という感じで決して安くはないです。

でもケニア人、結構買ってる。
お金もってるなぁ。

ワンダーウーマンを観る

ワンダーウーマン
ワンダーウーマン

お目当ては、日本未公開の
「バッドマンvsスーパーマン」
で初登場した超人女性が主役の
「ワンダーウーマン」

あの映画で主役二人を差し置いて
一番かっこよかったですからね。

今季秋に公開予定の
「ジャスティスリーグ」でも
主役級の勢いが期待できます。

それだけに、
これは是非とも大画面で
見たいと思っていました。

さっき載せたのは平日の料金表だったんですが、
僕が観たのは日曜日という事もあり、
価格設定は高め。

600(昼価格)+300(プレミア席)+100(メガネ代)
で、1000kshです。

これでも日本の半額ですから。
うーん、安い。

プレミア席とは、
劇場のど真ん中の席の事。

細かいことを言うと、IMAXって
「端っこの席でも十分楽しめる」
というコンセプトがあるんです。

なので、わざわざ真ん中を
選ばなくてもいいんですけどね。
劇場もそんなに広くなかったし。

ただまあ、
そこは日本人の財力が
モノを言いました。

チケットを渡して中に入ると
プチケーキとジュースが
入り口に並んでいました。

なんかタダっぽかったんですが
誰も貰ってなかったので
僕も貰いませんでした。

結局謎のまま・・・

そして、上映開始

スクリーン
カメラに収まりきらないスクリーン

懸念していたのは、
実は、なんちゃってIMAX
なのではないかという事。

しかし、そんな事は全然なくて
もう日本とクオリティ変わりません!

3Dメガネ
3Dメガネもちゃんとしてる

3Dメガネも、普通の眼鏡を掛けても
使えるようになっています。

3Dも良い感じでした。

肝心の本編。

やっぱりザックスナイダーが
製作に関わっていることもあり
アクションはカッコ良かったです。

ただカッコよさとギャグは紙一重。
なので、やりすぎてギャグになってる
シーンもありました。

そもそも本作は、
ワンダーウーマン誕生という
プロローグな立ち位置なので
アクション自体は少なめ。

キャプテンアメリカ1作目
みたいな感じかな。

そして、サファリで外人と3日間
共にしたことで鍛えられた英語力。
おかげで話の流れは掴むことが出来ました。
(もちろん日本語字幕は無い)

結果として、面白かったけど
日本で2000円以上出して観ずに済んで
良かったな!という感想。

見終えて(少しネタバレ)

で、本編を見終えて
エンドロールが流れ始めました。

そこでケニア人たちの殆どが帰る帰る。

いやいや、アメコミ映画と言ったら
一番最後にちょっとだけ何かあるじゃん!
次に繋がる伏線映像が流れるじゃん!

それを知らないのか、
エンドロールを数分残した時点で
残ってるのは10人以下。

てかスタッフもずかずか入ってきて
「掃除するので出て行ってください」
とか言ってくる。

あんたらスタッフだろ!
この重要さを知らないでか!!

それでも根強く粘る僕。

ついにエンドロールが終わった時には、
ガチでお客は僕一人でした。

で、エンドロールが終わったあとは

なんと・・・!!!

何もありませんでした。

えぇー!

そんなぁーー

(日本ではもしかしたらあるかもしれません)

それでは!!

ケニア9 ケニアで格安のお土産屋

こんにちは!

さいとうです。

僕の今回の旅は、

ケニア→エチオピア

なんですが、

エチオピア→ケニア

に、しておけば良かったなー
と、思いました。

それの理由は、
お土産が豊富!!
そして安い!!

※このブログを書いているのは
エチオピアの最終日です。

購買欲をくすぐる土産たち

ケニア土産

うわあぁあああ!!

スーパービューティフル!!

マサイ系のアクセサリー
サファリ系の小物類
木彫りや鉄製の人形。
布やキーホルダー
その他の小物などなど。

本当に沢山の種類の
お土産がありました。

どれも可愛い・カッコいい!

荷物が既にパンパンだったのと
エチオピアでも土産を買うと
思っていたので、気持ちの半分
くらいしか購入しませんでした。

エチオピアで荷物を減らした今。
出来る事ならケニアに戻って
隙間をすべて土産で埋めて帰りたい!

それぐらい、僕好みでした。

しかも安い!!

アクセサリー類は
マサイのところでも値切れば
日本人の感覚的に安く買えます。
(100~500円)

しかし、ナイロビ市内にある
とあるお店では、
それをはるかに上回る安さで
購入できるんです!!!

格安店のあるヒルトンアーケード


アーケード内

場所は、ヒルトンホテルにある
ヒルトンアーケード

ヒルトンホテルの豪華な入り口
からではなく、ホテル側面にある
警備員のいる入り口から入ります。

入ってすぐの左右にあるお店が
格安のお土産屋です。

ここは既に値付けされているので
値引きの必要はありません。

そもそも、
値引きする気が起きないくらい
爆安です!!

あれもこれも買っても
3000kshもしませんでした。

ケニアに来た際は、
必ず足を運んで頂きたいです。

ただ、
これが土産の相場と思うと
もうマサイマーケットでは
何も買えなくなるので、
あくまで「激安店」という
位置づけでいましょう。

それでは!

ケニア8 マサイ族の村にやってきた

こんにちは!

さいとうです。

サファリツアーが終わったのが夕方4時ごろ。

ここからマサイ族の村に行きます。

入村料が1000ksh。
その代わり写真撮り放題。
マサイ族が案内もしてくれます。

マサイ村へ潜入

マサイ族

僕らの宿から車で数分のところに
村はありました。

先に入村料を払い、
早速、中へ。

戦士がお出迎え

入ったらすぐに
村の戦士がお出迎え。

髪の長い戦士

この女性のような彼。
強い戦士が、彼のように
髪を長くすることが許されるとか。
(英語だったのであいまいです)

この村では、マサイお決まりの
「ジャンプ力」が、モノを言います。

ジャンプ力がNo1だと
家も飯も女もタダ!!
(英語だったのであいまいです)

No2以下でも、それなりの
待遇が得られるようです。

で、戦士の中で誰が一番
ジャンプ力あるのか聞いたところ、
さっきの髪の長い彼、とのこと。

実際にジャンプしてもらいました。

え、あれ、
そんなもん・・・??

僕の方が
高いのでは・・・???

これには、
一緒に来ていた白人たちも同意。

じゃあジャンプ対決だ!

別のやつが飛んでる!!

しかもこいつ、高い!!!

これ、村にとって地味に事件なのでは?

映画や漫画でよくある、
「運動音痴でずっと虐められてたやつが
ある日の徒競走でぶっちぎり1位」

みたいな展開なのでは??

まあ、この辺は村の問題なので
とくに触れず、粛々とツアーは続きます。

火おこし

火おこし1
木とナイフを用意します
火おこし2
ナイフで木を削ります
火おこし3
削った部分に棒をあて、こするこする!
火おこし4
煙が・・・!これが火種になります。
火おこし5
草に火種を移して息をふきかけると・・・
火おこし6
できたー!!

昔ながらの火おこし。

手際よく、すぐに火が付きました。

お宅訪問

マサイハウス
マサイハウス

マサイハウスの中

家のなかはモワっと暑い。

小さな家の中に、部屋が3つ
食事用のリビングが一つでした。

朝昼は小さい穴から日差しが入りますが
夜はこのライトだけ。

煮豆

この時は、豆を煮てました。

子どもたち
子どもたち
ハエが気になる
ハエが気になる
舌なめずり
このペコちゃんポーズは流行りなのかな?
元気です
元気です

マサイマーケット

お宅訪問が終わると、村内にある市場へ移動。

ここがよく言われている
マサイマーケットなのか・・・??

その割には規模が小さい。

というか僕ら用の土産物を
急遽用意した感じ。

ガイド曰く、
「ローシーズンだから」
と言っていたけど、
思ってたんと違いました。

ここでもブレスレットや小物を購入。
100kshでした。

しかし、ナイロビ市内では
もっともっと安い場所があります!
(後日のブログをご覧ください)

ただ、市内でお金を落とすより、
ここで買った方が村の人に直接
お金が入るので、そういう意味も
込めて、いくつかは買ってほしい所。

というわけで、約1時間ちょいで
マサイ村観光は終了しました。

夕食、そして就寝

この後は宿へ戻り、
昨日と同じ夕食。

因みにここでのビールは300ksh
なんですが、手持ちが切れたため、
ドルで支払いたいと伝えました。

すると、
「ドルだと5ドルだよ」

え、ぼったくりやん!!

ケニアでは1ドル=100ksh
で使えるのが普通。

それを1ドル=60kshだと・・・!!

スタッフ曰く、
「この辺りでは
両替できる場所がないから」
だそうです。
それにしても高すぎでしょ!!

これが友人と一緒にきてれば
300ksh借りれば良いだけの話。
しかし、僕は一人。

白人に助けを求めるのも気が引ける。

というわけで、
泣く泣く5ドルで購入しました。

(後で知りましたが、
ドライバーに言えば
両替してくれるようです!)

この日も早めに就寝。

ドライバーの提案で、最終日も
早朝2時間だけサファリツアーを
してくれることに。

と言っても、今日と同じ場所に
行くようです。なので僕は遠慮して
他の3人だけで行くことになりました。

最終日、お別れ

翌日、僕だけ朝はゆっくり。
しばらくすると3人が戻ってきました。
聞くと、あまり特別なことは無かった様子。
朝日も微妙のようでした。

この日は最終日。
とくにプランは無く、帰るだけです。

昼食は初日と同じ場所で。
特に問題もなく、ナイロビの
ニューケニアロッジに
戻ってきました。

4人の宿は別々なので
一人一人の宿まで車が行き
そこでお別れのハグ。

ああー、もっと英語が話せれば!
と、後悔でいっぱいのツアーでした。

サファリ自体は良かったですよ!

ただ、外人(特に白人)とも
すぐに仲良くなれる人でない限り
英語を勉強するか、友人と一緒に
参加することを強くお勧めします。

それでは!!

ケニア7 サファリのBIG5とは?

こんにちは!

さいとうです。

宿に荷物を置いて一休みしたら、
早速サファリへGO!

既に夕方近くなので、
今日は近場で肩慣らしです。

マサイ族に囲まれる

入園ゲート
入園ゲート

入園ゲートで手続きをしていると
来るわ来るわ、マサイ族の売り子たち。
もうね、窓から手を入れて
グイグイ商品を押し付けてきます。

グイグイ来る
グイグイ来る

テンパるメンバー。

僕はというと、買う気配が見えないのか
全然寄ってきませんでした。

結果的にブレスレットや
マサイ布を買う皆さん。

ブレスレットは100kshで買ってました。
布は600kshくらい?

広大なサファリ

サファリ景色01
サファリ景色02

入園するとついにサファリが登場!!

いやぁー、絶景。

キリン

最初はキリンがお目見え

ヌー

ヌーがちらほらいました。

ただ、こいつがヌーだと知ったのは
サファリツアーから帰った後でした。

英語ではウォービーストと言うらしく
イケメンが「ウォービーストがいるぞ!」
と言ってても、
「あのヨボヨボな牛みたいのは何だ。
俺はヌーが見たいねん」

って思ってました。

シマウマ
シマウマ
バンビ?
バンビ?

初日、僕たちが見れたのはこんな感じでした。

1日目の夜と2日目の朝の様子

夜ごはんは昼とほぼ同じようなビュッフェでした。

夜と朝だけ電気が通るので、
その時にレストランスペースで
充電ができます。

wifiはかろうじてLINEやスカイプが
出来る程度なので期待しないように。
どうしても必要な人は、サファリコムSIMを
事前にゲットしておきましょう。

ご飯を終えたら少し談笑の時間。
幸いなことにもう1グループいたので
一緒に会話を楽しみました。
・・・と言っても僕は端っこで
海外ドラマみたいだなーと思いながら
談笑を見ていただけですが。

朝ごはんもビュッフェ。
味は期待しないでください。
ただ、やけにインスタントコーヒーが
美味しく感じるんですよね。

セネガルで飲んでたコーヒーよりも
圧倒的においしい、というか飲みやすい。

これお土産に買えばよかったなー。

サファリ2日目!

本日は朝から夕方まで
フルスロットルで
サファリツアー!

マサイ土産売り

入園ゲートでまた囲まれる。

「昨日買ったからいらないわ!」

と言っていた白人女性も
最後には折れてまた買ってました。

僕もこの時に2個だけ購入(100ksh)

ケニアとタンザニアの国境

途中、ケニアとタンザニアの
国境に寄りました。

国境

国境線
左がタンザニア。右がケニア

この辺は動物も全くおらず
写真撮影タイム。

写真撮影01
写真撮影02

みんな思い思いに写真撮影。

ジャンプ

このジャンプ力。マサイ族では・・・?

サファリのBIG5とは?

サファリには、BIG5と言われている
5匹の動物がいます。

有名だけど出会える確率の低い彼ら。

今回は、なんと全部会うことが出来ました!

1.ゾウ

ゾウ
ゾウ

群れを成しているのと、
そもそもデカいので、
見つけるのは比較的簡単。

デカいは正義とは言ったもので(誰が?)
こんな近くで大きなゾウを見れたのは
感動でした。

2.サイ

サイ
サイ

カッコいい!!!
惚れ惚れしますわぁー。

突進してる姿とか見たかった。

3.ヒョウ

ヒョウ
ヒョウ

木の一番上でだるそうにしていました。

何かの死骸
何かの死骸

下の方には、ランチ用なのか、
動物の死骸がキープされていました・・・

4.バッファロー

バッファロー
バッファロー

これまたカッコいい。

5.ライオン

遠くのライオン
遠くのライオン

一番最後に見れたのが、ライオンでした。

ただ、ライオンが近づき辛い場所にいて
遠くからだし、向きも微妙。

ちょっと残念・・・

と、思ってたら、

ライオン夫婦

近くにライオン!!

ライオン開始

しかも始めとる!!

3回もやっちゃって、これには僕ら全員大興奮。

というわけで、ビッグ5でした。

ドライバー同士が無線を使って
連絡しあっているので、
今では会うのはそれほど難しくありません。

とは言え、確かに他の動物よりも
数が少ないのは確か。

今回見れたのはラッキーでした。

ランチとカバ

昼ごろに、カバのいる川に行きました。

カバは遊びで動物を殺すという
見た目とは裏腹の凶暴なやつです。

ただ、予想以上のデカさに驚いて以来
僕の一番好きな動物でもあります。

ソルジャーが案内してくれます。
ソルジャーが案内してくれます。
カバたちは川の反対側で寝てます。
カバたちは川の反対側で寝てます。

川の中にもちらほらいます。

急に大声で吠えたりするし、
耳をパタパタする姿もかわいい。

ひときしりカバを堪能した後は
ランチタイム。

レジャーシートを敷いて
ドライバーが用意してくれていた
ランチを食べます。

ランチ
ランチ

・ジュース
・サンドイッチ
・リンゴ
・バナナ
・ポテチ

が入っていました。
リンゴとバナナってのが
外国っぽくてオシャレすな。

景色が非現実

動物もよかったですが、
僕が一番感動したのは、
サファリの壮絶壮大な景色。

サファリ景色03
サファリ景色04
サファリ景色05

どうですか。

いつまでも見ていたくなりました。

現実に戻される僕

メンバー

景色はとても素晴らしいですが、
やっぱりこの感動を伝えたくても
周りには外人しかいません!!

アメイジングとかオウサムとか
僕が言っても嘘っぽく聞こえる。

白人が言ってた
「スーパービューティフル」
の方が高貴な単語に聞こえた。

彼らが動物を指さしながら
ウィットに飛んだジョークを
話していても、よくわかりません。

とにかくこの言語の壁を気にしすぎて
純粋にサファリを楽しめませんでした。

マサイ族の村に行きました。

それはそれとして、
サファリの後は
マサイ村に行きました。

次回をお楽しみに。

それでは!!

ケニア6 ストレス満載サファリツアー 金額や予約方法

こんにちは!

さいとうです。

僕がケニアに来た一番の目的。

それは

サファリツアーです!!

アフリカといえばサファリでしょ。

キリン

アフリカってどこの国にも

サファリがあると思っていたんですが、

実際は全然そんな事無いみたい。びっくり。

サファリといえば

タンザニア、南アフリカ

そして、今回のケニアです。

ツアーを予約

僕が泊まっている安宿

ニューケニアロッジでは

ツアーの予約ができます。

多分宿泊していない人でも

予約しに来れるみたいです。

2泊3日で300ドル。

チラッと値引き交渉したけど

ダメでした。

ただ、ツアーの間は

この宿に荷物を置かせてもらえます。

あと、双眼鏡も付けてもらいました。

ツアー当日

少し早めに起きて、

仕事のメールをチェック。

受注商品を確認し、

スタッフへ指示出し。

旅行中は仕事の時間が限られますが、

朝1、2時間の作業だけで

済むようになってきました。

というわけで朝8時に出発!

サファリのある

マサイマラへ向かいます。

宿の近くまでワゴンが迎えに来てくれました。

車内
車内

そこから他のホテルへも向かい

予約者を集めていきます。

今回は平日だったこともあり、

メンバーは僕含めて6人。

全員別のホテルです。

ここでマズイ事に気づきました。

英語力が半端ない人たちの集まりだと・・・

結局、宿で日本人を捕まえる事が出来なかった僕。

仕方が無いので単独参加していました。

ここから3日間、

僕のコミュ障が炸裂する事となります。

メンバー紹介

途中で2人と別れたので、4人になりました。

今回のメンバーは粒ぞろい。

サファリメンバー
サファリメンバー

1.赤十字で世界を跨ぐ美人スペイン女性

2.動物学を学ぶ知識人イケメンスイス男性

3.容姿端麗、背が高く元気な中国人女性

4.人見知りの国代表。もう帰りたい日本人男性

もちろん4番は僕です。

とにかく会話の内容が高等すぎて、

知らない単語が飛び交うばかり。

冗談交じりに各国の文化や

学問について話すもんだから

何言ってるのかさっぱりです。

しかも完全ドネイティブな発音。

流れるような会話に入っていけません。

ここでみなさん、中国人の英語力が

気になるところだと思いますが、

いやもう余裕でペラペラ。

それもそのはず、現在は

イギリスのオックスフォード大学に

在籍中なのであります。

持ち前の明るさも重なって

このツアー中のMVPと言っても

過言ではないレベル。

もうねこれは惚れる。

こんな中国人見たことない。

そんなワケで同じアジア人同士

手を取り助け合いたいところですが、

完全に助けを乞う形になりました。

出鼻を挫かれた僕は

「英語なんて話せなくても旅は出来る」

という根拠のない自信を、速攻で

改めるしかありませんでした。

「(常に日本人と動いていれば)

英語なんて話せなくても旅は出来る」

・・・・・

その前に日本人が見つからないんだよ!

移動、そして到着

サファリまでは休憩時間入れて約8時間くらい。

トイレ休憩は3回くらいでした。

ただ人数も少ないので、この辺は

言えば臨機応変に動いてくれます。

一つ目の休憩ポイントはお土産売り場。

ここから壮大な景色が見えます。

休憩ポイント
休憩ポイント
キレイな景色
その辺にマサイ族が住んでるらしい
コーヒーやチャパティ
コーヒーやチャパティも買えます。(各100ksh。高め)
お土産屋
お土産屋

ここのお土産屋は

高いので買わなくてOK

というかナイロビに激安土産屋があるので、

このツアー中は、現地にお金を落とすという

貢献心が無い限りは買わなくてOKです。

レストラン
レストラン

サファリツアーのビュッフェ
サファリツアーのビュッフェ

続いてレストラン。

ここでビュッフェ形式の昼食。

ビールも頼めます。(200kshくらい)

続いて参加者の一人が

「スーパーに寄りたい」

という事だったので、レストラン近くの

ショッピングモールに行きました。

ショッピングモール
ショッピングモール

小さなショップがいくつかと

広いスーパーがあります。

ここで水をゲット。

1Lx2本を購入しました。

サファリへ行くと買える場所が無いので

ここか事前に調達しておきましょう。

移動中
移動中。ずっとこんな感じ
パンクした車を発見
パンクした車を発見
マサイくんズ
マサイくんズ

その後は特に問題もなく

サファリのあるマサイマラに到着。

ホテルについて

マサイマラについたら、

ホテルへ向かいます。

ここでなんと中国人だけ別のホテルへ。

そんな!

いいホテル
いいホテル

ツアー料金が違ったのか、

見た目高そうな場所でした。

残った僕らは少し離れたホテルへ移動。

大型テント
大型テント。実は快適

この大型テントに泊まります。

イケメンと相部屋です。

トイレ・シャワー付き。

シャワーは温水が出ます。

アメニティは石鹸のみ。

タオルやシャンプーは持参必須。

電気は夕方からのみ使用可能。

充電はレストランフロアのみ(夜・朝)。

wifiはレストランのみ使えるが、

回線は最遅。ギリギリLINE使えるくらい。

ネットならsafaricomが便利

1000ksh分のカード

因みに僕はマサイマラに来る前

safaricomのSIMを購入し

ネットを使えるようにしていました。

道中のショッピングモールあたりまでは

サクサク使えていました。

マサイマラまで来たら、

ネットサーフィンは不可ですが、

LINEやメッセンジャーは

遅いなりに問題なく使えました。

こっちに来ても仕事の連絡は来てたので

やっぱりSIM買っておいて正解だった!!

次回はついに、サファリツアーです。

それでは!!

ケニア5 ナイロビのスラム街に行ってきた

こんにちは!

さいとうです。

ケニア2日目。

お金、ありません

本日はスラム街に来ています。

スラム街ツアー費用は?

朝から昼過ぎまでのツアーで1700ksh。

おそらく高いですが、参加者が僕だけ

だったので、この金額を支払いました。

本当はこの日からサファリツアーに

参加したかったんですが、

日本人が見つからなかったので、

ダメもとでもう一日待つことに。

そしたら宿のオーナーから

「スラム街のツアーはどうだ?」

と、提案が。

ということで、行ってみることに。

ツアー当日

当日の朝、宿までガイドが来てくれました。

スラム街02

彼はスラムの生まれなので、

彼といれば安全、写真も撮り放題。

スラム街03

バス乗り場まで10分ほど歩き、

そこからバスに乗って20分くらい。

スラム街は現れます。

スラム街05

セネガルのローカルと

似たり寄ったりではありますが、汚さが段違い!!

スラム街06

電車からゴミを捨てる人や

夜に大量に捨てる業者がいるようです。

政府も

スラムにはお金を使いたがらず、

ゴミは増え続ける一方とのこと。

スラムで生まれたら収入減を得る事も難し。

抜け出すことは不可能と、ガイドが嘆いていました。

僕の個人的な意見としては

ゴミ問題は確かに深刻ですが

自分の現状を何とかする事は、

本気になればできるんじゃないの?

と思ったりもしました。

この辺は

「国が悪い」「会社が悪い」

と言っていて何も動こうとしない

日本人と重なって見えてしまい

共感が出来ないところでした。

程度の違いはあると思いますが!

彼いわく、貧しい人たちの月給は

9000kshくらいとの事。

そしたら彼は今日半日で1700ksh

手に入れたわけだから、

もっと色んな方法を模索して、

毎日ツアーが出来るようになれば

結構いい給料になるんじゃないかな。

スラム街を歩く

スラム街07

スラム街08

スラム街09

スラム街10

とにかく、汚さと匂いが目立ちました。

スラム街は限定された区域にあるため
家がとにかく密集しています。

スラム街11
ここに10人規模の家族が住んでるんですね。
スラム街12
密造酒を造っているようです。

スラム街13

何気に映画館もあります。

(テレビがあるだけですが。)

彼らが好きなド派手な爆音の出る

アクション映画がメインらしい。

スラム街14
ここ一帯がスラム
スラム街15
子供たち
スラム街16
工房
スラム街17
骨でアクセサリーを作ってます
スラム街19
小道に入るとまたゴミ
スラム街18
やけに尻が突き出てるマネキン

巨大マーケットへ

スラム街20

スラムを抜け、15分ほど歩くと

大きな市場にたどり着きました。

服、食器、食材

何でもそろいます。

スラム街21

スラム街22

食材はそれぞれ価格も表記。

これは便利ですねー。

食材も色良かったです。

ツアー終了

ツアーが終わったのは昼2時ごろ。

帰りのバス停まで案内してもらい

そこからは自力で帰ります。

スラム街04

初日に全く周辺を散策しなかったので

どこで降りるかも、降りた後の道も

全く見当つきません。

それにバスの治安も未知数で

心配だったんですが、まあ何とかなりました。

市内っぽくなったところで降り、

初日のタクシーからの景色を

思い出し、途中道を聞きながら

比較的簡単に宿へ帰れました。

ツアーを終えて

僕がアフリカに来る前は、アフリカは

民族の住む村か、今回のようなスラム街

ばかりかと思っていました。

しかし、僕が住んでいたセネガルは

実際はもっと快適で栄えていました。

そんな中で2年間も生活していたので

スラム街の存在は忘れ去れていました。

それを、

このケニアの旅で思い出されましたね。

まあ、だから何だと

言うわけではありませんが・・・

他人事だったものが、

身近なものに感じました。

そういえばこういうスラム街には

ボランティアの手は入ってるんでしょうか?

それとも政府からの要請が無いし、

治安も良くないとなると

ボランティアも行き辛いのかな?

政府がガチスルーしてる場所を

他国の団体が助ける事って出来るんでしょうか?

まずは政府を説得する必要があるなら

道は険しいですね。

それでは!

ケニア4 ローカルフードとファストフード

こんにちは!

さいとうです。

ケニアで食べたご飯たちです。

価格は忘れたので勢いで書きます。

ローカルフード

ウガリ

ウガリ
真ん中の白いやつ

伝統的な主食。

現地レストランでおかずとセットなら

200~300kshくらい。

もち米をパサパサさせた感じ?

一口二口ならいいですが、

ボリュームがあるので、途中で飽きます。

こんな味の無いものなのに、

味付けの定番が塩しかないって

どういうことなの?

メインのおかず(肉や魚)も、

あんまり味が濃くないので

食べきるのがしんどいです。

どれも素材の味をそのまま使っているので

まず苦も無く、うまくも無くといった感想。

もっと美味しくできそうな気はするんだけど!!

チャパティ

チャパティ
出典:wikipedia

お茶っぽい名前ですが、違います。

これです。

ナンをもっと薄くした感じ。味も。

これは中々イケます。

一緒に食べるおかず次第では

普通においしい。

これも現地レストランなら20~30kshとか

だった気がします。

インスタントコーヒー

コーヒーとバイキング
コーヒーと朝食

その辺に売ってます。

セネガルが薄かったのか、

とても美味く感じました。

ミルクティー

ミルクティー(右)とパサパサした菓子パン(左)
ミルクティー(右)とパサパサした菓子パン(左)

宿(ニューケニアロッジ)で

朝に無料で飲めます。

その辺で飲んだら40kshくらい。

これはうまい!

コーヒーじゃなくてティーだからか、

おなかが痛くなりにくい笑

ハンバーガー

ファストフード店にて
ファストフード店にて

ポテト、ドリンクセットで500kshくらい。

まあ高いですね。

味は見た目通り。

サンドイッチ

ファストフード店にて2
ファストフード店にて2

味は見た目通り。

単品で350ksh

山盛りポテトも350ksh

これにレモネードがついて

800kshのセットでした。

今考えたら全然お得じゃないっすね。

高いし。ポテトも残したし。

ンジャジ

(左)ンジャジ。(右)ケバブ
(左)ンジャジ。(右)ケバブ

すみません正式名忘れました。

でも25kshで安い。

三角のパン。朝にいいです。

【2017/07/12追記;マンダジと言うらしいです】

ケバブ

現地レストランで70ksh

想像してたのとなんか違う!

中にはギッシリと、

肉なのか、ただの小麦粉の塊なのか

分からないものが入っていました。

おなかはめっちゃ溜まりますが、

味は薄いし微妙です。

ラーメン

くさいラーメン
くさいラーメン

途上国でよく見る袋ラーメン。

25~30ksh。

これはどうやったら美味しく食べられるのか

未だに疑問です。

ビュッフェ

サファリツアーのビュッフェ
サファリツアーのビュッフェ

朝食ビュッフェ
朝食ビュッフェ

サファリツアーのランチや

ディナーのときはどれもビュッフェでした。

が、内容は貧相なもの。

唯一ソーセージがありがたかった。

ドリンク

つづいて、飲み物です。

(右)タスカビール(中央)ホワイトなんとか(左)ギネス
(右)タスカビール(中央)ホワイトなんとか(左)ギネス

タスカビール

ご当地ビールです。

近所のバーで150~190ksh

うまい!飲みやすい!

ホワイト何とか

これもケニアビール。

価格はタスカと同じ。

これも飲みやすかった。

ギネスビール

近所のバーで250ksh

やっぱりギネス。程よい苦み。

僕はあまり好きではありません。

タスカサイダー

これはリンゴ味
これはリンゴ味

りんご味のお酒。

あ、これフルーツビールだ!

って思って買ったんですが、

よく考えたらアップルサワーでした。

価格はタスカビールと同じ。

味もアップルサワーそのままでした。

ジンジャエール

ジンジャエール
ジンジャエール

なんて読むかわかりませんが、これ。

もうね、超からい。

ウィルキンソンのジンジャエールを

10倍くらいにした辛さでした。

でもゆっくり味わいながら飲んでたら

クセになりそうです。うまい。

コーラ

写真なし。

コカ・コーラはスーパーで

500mlが40kshくらいで購入できます。

宿では瓶コーラが50kshでした。

総評

全体的に、予想よりも割高でした。

予想の1.5倍くらい。

薄味なので味の好き嫌いの問題では無いですが、

これをずっと続けるのはしんどいですね。

日本食が恋しくなる旅人の気持ちが

少しわかった気がします。

それでは!

ケニア3 ナイロビの治安と街並みと食事

こんにちは!

さいとうです。

ケニアに来る前、僕は西アフリカの

セネガルという国にいたんですが、

そこはもう治安がよくてですね。

ある程度の警戒は必要ですが、

普通に過ごす分には身の危険はありません。

(一度強盗に会いましたが)

それと比べると、

ケニアは治安が悪い!

というのは旅人からよく聞いていました。

ケニアでの注意すべき3点

  • 人通りの少ない道に入ると襲われる。
  • 町で写真を撮ってると警官に捕まる。
  • 夜間に出歩くのは危険。

どのブログを見ても

基本これが書かれていました。

うわー怖ぇーなーと思ってましたが、

要はこれを守れば大丈夫、という事かな。

正直、僕の見た目は

金持ち観光客には見えない自信があります。

お金、ありません。
お金、ありません。

自由に伸びた髪の毛

サンダル、短パン、Tシャツ

砂に汚れたバッグパックだったので。

そしてセネガルで培った注意力と

客引きに対する毅然とした態度。

これだけで危険度は半減したと思います。

(結果的に一度も危険な目には会いませんでした)

それでもまあ知らない土地、

それどころか知らない国なので

やっぱり最初はビビりました。

初日は写真は車内からのみ。

最終日は一瞬だけバッグからスマホを出し

サッと撮ってサッとしまう芸当を身に着ける。

(周りに警官がいないかを確認し、

安全なお店の入り口付近で撮影をする。)

ナイロビ風景

というわけで、

市内の写真をパシャパシャ

宿の屋上から撮ったダウンタウン
宿の屋上から撮ったダウンタウン
ダウンタウン。ごちゃごちゃ
ダウンタウン。ごちゃごちゃ
ヒルトンホテル。人通りも多い。
ヒルトンホテル。中心街で人通りも多い。
日曜日のビジネス街。人少なくて怖い。
日曜日のビジネス街。人少なくて怖い。
テリヤキ!
テリヤキ!
ファストフード屋。高い。
ファストフード屋。高い。
うおぉお!IMAXシネマ!!
うおぉお!IMAXシネマ!!

ダウンタウンはそりゃもう

バスや車が通りまくってて

常に前後意識していないと危ない。

人も多いし、決して見た目

治安が良さそうには見えないですね。

でも、現地レストランや

お店での買い物は問題ありませんでした。

被害にあった人の話

僕が宿に到着した時にいた

日本人の旅人は、1週間以上いたけど

スリなどには会わなかったようです。

ただ、外で写真撮っていたのを

警察に止められ、そのまま署に連れていかれ、

最終的にお金を払う羽目になったようです。

ケニアでは

警察にも気を付けないといけないんですね。

腐ってるわー。

どこもそうですが、

やっぱり慣れてきた頃が

一番危ないですね。

この辺は、どこでも

初心を忘れないようにしましょう。

因みに僕の場合は、

  • 基本早歩き。(というかせっかち)
  • 時々後ろを振り返る。
  • 安全そうな人の後ろを歩く
  • 前から来る人と目があったら、すれ違った後にその人が方向転換して来ないかチェックする。

というのを心がけていました。

これはセネガルで2年間過ごしてた時も

やっていたので、今や自然な行動です。

気を使いすぎて疲れない程度に

やってみてください。

ケニア人は良い人

とはいえ、

僕がこの旅で会ったケニア人は

みんな良い人ばかりでした。

よく話すし、冗談もいう。

言い方は失礼ですが、

バカっぽくも見えませんでした。

もちろん一週間いただけの感想なので、

これが1年住んだ後の場合だと、良くも悪くも

全然違う印象になると思います。

日本でケニア人がいたら

友達になりたいなー

それでは!