ケニア12 さらばケニア。UBER使って空港まで行ってみた

こんにちは!

さいとうです。

ついにケニアともお別れです。

一週間、あっという間でした。

他の観光地も見て回ろうかなーと
若干思いましたが・・・若干だったので
延泊せずにササっとエチオピアへ。

初UBERで空港へ

ケニア到着時、
まさかのトラップにより
UBERを使えていませんでした。

しかし!
すでにケニア電話番号をゲットし
登録変更も済ましてある僕。
こりゃもうUBER使わない手は無いでしょう!

UBERの使い方は超簡単。

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乗車中の画面

無事アカウント取得し、
ケニアで使える電話番号も登録したら
あとは行きたい場所を入力するだけ。

一番近くにいるドライバーが
迎えに来てくれます。

この時は待ち時間2分ほど。
近くに来たらドライバーから電話が
掛かってきたので、宿のオーナーに
場所を説明してもらいました。

で、そのまま外に出ると、
既に車がスタンバっていました!

荷物をトランクに入れ
そのまま空港へ。

ドライバーにはレビューがあり
対応の良さなどが事前に分かるので安心。

実際、快適なドライブでした。

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去るケニアに思いを馳せる

一瞬ビビったのは空港に入る直前、
「車を降りてくれ」
と言われました。

どうやら、空港に入る前に検問があり、
車と乗客は別々に検問を通らないと
いけないようです。

出た瞬間に荷物持ち逃げされるかと
懸念しましたが、全然そんなことは無く。

問題なく空港に到着しました!
支払いはUBERに登録してある
クレジットカードでの決済なので
キャッシュレス!

kshをすべて使い切っていても
これなら楽ですねーー。

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無事、空港に到着

それでは!

ケニア11 日本人のための安宿ニューケニアロッジ

こんにちは!

さいとうです。

ケニアでの1週間も
あっという間に終わりました。

最後に僕が泊まっていた
日本人御用達の安宿
ニューケニアロッジについて
ご紹介します。

ケニアで有名な2つの安宿

ナイロビには、日本人に有名な安宿が2つあります。

「ニューケニアロッジ」と「ジャングルジャンクション」です。

ニューケニアロッジは、
治安が悪いと言われているダウンタウンの
ど真ん中に位置しています。

その為、夜はもちろん、
昼間も出歩くのは危険との事。

そんな場所の宿を誰が見つけたのか知りませんが、
いつしか旅人の愛用する宿になっていました。

しかし、長年愛されてきたニューケニアロッジですが、
数年前に盗難事件が多発した模様。

そこで、日本人が次にたどり着いたのが
「ジャングルジャンクション」
ここは郊外にあるそうです。

しかし、ここも日本人が増えたことで、
数年前に強盗事件が起きたようです。

そんなワケで、もうどっちが良いとか
言ってらんなくなりました。

で、最終的に僕が決めたのは
ニューケニアロッジ。
理由としては

・都心に歩いて行ける
・Wifiが良い感じ(らしい)

だったからです。

ニューケニアロッジ総括

価格&部屋

料金表

・ドミ(3,4人部屋)が750ksh
・個室1000ksh
・ダブル1500ksh

となっています。紙のボロさ的に
何年もこの価格は変わってないっぽいですね。

ドミ部屋

ドミ部屋はこんな感じ。
蚊帳はついてます。穴もありますが・・・

部屋の扉には南京錠がついています。

僕は基本同室者がいなかったので
錠は僕が持ち歩いていました。

これ、満室のときはどうするんだろう?

あと、南京虫問題については、後ほど・・・

場所

レストランから撮影したダウンタウン

バスがひしめくダウンタウン。
この通りを左に曲がった先にある青い看板が目印。
宿は2階にあります。入り口扉は鉄格子付き。

ちなみにタクシーで行った場合、
荷下ろしの為に車を止めることが出来ません。

宿を通り過ぎ、少し離れた場所で
止まることになります。

治安が悪いと聞いている場所で、
いきなりデカい荷物を持って放り出されると
ちょっとビビります。

すかさず
「ジャパニーズ!荷物持ってやるよ」
と声を掛けてきたおっさんがいましたが
サクッとお断りしました。

周辺情報

屋上からのダウンタウン

スタッフに聞けば教えてくれますが、
「レストラン」「バー」「スーパー」
は、歩いて数分の範囲にあります。

なのでこの辺は安心ですね。

スタッフ

ゲストハウス廊下
ゲストハウス廊下

スタッフは皆やさしいです。
距離感もめっちゃ近い。

ある日、管理人女性とスタッフ男性が
生々しい殴り合いのケンカをしていた時は
見ごたえがありましたが、普段は良い人です。
(もちろんすぐに止めに入りました。)

この距離感は、エチオピアとは大違いでした。
(エチオピアはゲストハウスではなくホテル。)

宿泊客

ゲストハウストイレ
トイレは便座あり、紙持参

この時期は日本人は少ないみたい。

僕が到着した当日に日本人が3人いましたが
ちょうどその日の夜にウガンダに旅立っていきました。

それ以降の1週間、日本人はゼロ。
日本人旅人と一緒にサファリツアーに
行こうと思っていた僕の夢は叶いませんでした。

よく、旅人たちって仲良いグループ作って
和気あいあいしながら、時にはケンカしたり
ちょっと異性と良い感じになったり
そんなん良くあるじゃないですか。

僕もそんなんしてみたかった。
海外に行ってずっと日本人と一緒とか
安心以外のナニモノでも無いですよね。

結局、最後まで一人旅でしたが、
まあこれはこれでバックパッカーっぽくて
良かったんじゃないかなと思っています。

因みに日本人以外の宿泊客も少なくて
中国人一人、白人2組、インド人1組が
短期間で出たり入ったりでした。

共有スペース

共有スペース
共有スペース。奥がキッチン

ここが共有スペース
部屋に机とイスが無いので、
ここでPC開いて仕事をします。

スカイプで日本人と打ち合わせ
しないといけない時に、
例のケンカが勃発したので、
スカイプどころじゃなかった。

その時以外は、居心地良かったです。

インド人が部屋でお香炊いてるのか
共有スペースまで良い香りしてました。

キッチン

キッチンとは呼べませんが
ガスコンロと食器があります。
スプーンんとフォークはかろうじて一個だけ。
誰かが使っていたら終わりなので
自炊する人は、買うか持って行きましょう。

洗剤も無いので、使った食器は
石鹸でちょこちょこ洗うだけでした。

ちなみにコーラなどのソフトドリンクが
50kshで買えます。スーパーだと35kshかな。
冷蔵庫は電源が抜かれているので、
冷たい方が良い場合は、電源入れましょう。

Wifi

シャワー
シャワー(温水)

wifiがね、僕にとって一番重要ですよ。

結果は・・・うん、繋がる!!

しかも速い!!

Youtubeも良く繋がるスピードです。

これは快適でした。(宿泊客が少なかったからかも)

wifiルーターは共有スペースにあるので
そこに近い部屋なら、室内でも使えます。

南京虫

南京虫の恐怖はこちらから(グロ注意)

【閲覧注意】これはひどい!トコジラミ(南京虫)に刺された被害画像! – NAVER まとめ

これも僕が恐れていたものですが・・・

いましたいました!!!

僕のベッドにだけ!!!!!

事前に南京虫が
どんなもんか調べておいて良かった。

南京虫ってダニくらい小さいかと思ったら
普通に目視できる大きさなんですね。

夜、電気付けた状態でベッド(蚊帳付き)で
寝転んでたら、ふと右みたら、歩いてやんの。

で、気づいたら蚊帳の横もよじよじ登ってる。

うわあぁぁ!と心の中で叫びました。
(同部屋の人がいたので)

しかし、冷静に潰していきました。
全体にいたのではなくて、
右側にだけ発生していたので
一匹ずつ潰していきました。

それでも怖かったので、
その日の夜は電気付けたまま寝ました。
(ちょいちょい起きては確認)

結局刺されることなく、朝を迎えたので
おそらくあの部屋の南京虫は全滅です。

翌日は同じ部屋の
別のベッドに移してもらいました。

因みにこの時、南京虫対策として
こんなものを敷いて寝ていました。

セネガルでの売れ残りを持ち帰ってたのが
功を奏したのかもしれません。

ただカサカサ音が凄くて
同室者には迷惑極まりない。

レジャーシートとか、もっと音の少ないのを
見つけた方が良いかもしれないですね。

特にコールマンのは、体に触れる側の質感も良さそう。

まとめ

南京虫の被害は、実際聞かないようなので
それほど気にする必要は無いのかもしれません。

この辺は注意した方がいいですが。

因みに僕がいた部屋は、
一番管理人室に近い部屋です。

それ以外は特に問題なく、
むしろ快適な宿でした。

是非一度、お試しあれ

それでは!

ケニア10 IMAX完備!ケニア映画館がコスパ最強だった

こんにちは!

さいとうです。

2日目に市内を散歩してた時の事。
現在地を知るために
グーグルマップを開いてました。
すると、映画館のマークが・・・

なに、IMAXだと!?

IMAXシアターとは

IMAX
IMAXシアター

皆さんは、ご存知でしょうか?

日本映画館でも既に定着しつつある
上映技術です。

視界いっぱいに広がる大スクリーン。
臨場感あふれるサラウンドスピーカー。

僕が初めてIMAXを見たのは
スパイダーマンだか、
アバターだったと思います。

とにかく迫力が半端なく、
今までのスクリーンには戻れなくなりました。
3Dも、IMAXだと立体感が全然違います。

そんなIMAXが、
なんとここケニアにも導入されているとは・・・!

超最新作が勢ぞろい

さっそく中に入ってみると、
あるわあるわ、最新映画のポスター。

マミー
マミー
POC
パイレーツ(左)とトランスフォーマー(右)

この3つ、日本ではまだ未公開で、
早くて2か月先のものなんです。

が、しかし

なんとここでは既に上映開始している!!

日本の公開が海外より遅いのは
もはや定番。

それを一足早く観ることが出来るのは
海外にいる人の特権。

この権利を使わずして、
何が海外ノマドか!!

もう、これは
見ない選択肢はありません。

ホントに!?圧倒的安さ

さらに衝撃的だったのは、
映画の料金です。

こちらをご覧ください。

料金表
や・・・やすい

なんと、最安200ksh(200円)!!!

日本でIMAX見たら2000円しますからね。
なんと90%offですよ、奥さん。

3Dなのでメガネ代で+100ksh掛かりますが、
それでもたった300円相当で
最新映画を最高技術で観ることが出来るんです。

これ、もう通うレベルですわ。

最安は早朝だけで、
時間帯により500kshくらいが平均です。
それでもこの値段は安すぎる。

チケットの購入方法

チケットカウンター
チケットカウンター

どう見てもフードカウンターですが、
ここでチケットを購入します。
一緒に飲食も購入できます。

水が150ksh
ジュースが200ksh
ポップコーンは300ksh~

という感じで決して安くはないです。

でもケニア人、結構買ってる。
お金もってるなぁ。

ワンダーウーマンを観る

ワンダーウーマン
ワンダーウーマン

お目当ては、日本未公開の
「バッドマンvsスーパーマン」
で初登場した超人女性が主役の
「ワンダーウーマン」

あの映画で主役二人を差し置いて
一番かっこよかったですからね。

今季秋に公開予定の
「ジャスティスリーグ」でも
主役級の勢いが期待できます。

それだけに、
これは是非とも大画面で
見たいと思っていました。

さっき載せたのは平日の料金表だったんですが、
僕が観たのは日曜日という事もあり、
価格設定は高め。

600(昼価格)+300(プレミア席)+100(メガネ代)
で、1000kshです。

これでも日本の半額ですから。
うーん、安い。

プレミア席とは、
劇場のど真ん中の席の事。

細かいことを言うと、IMAXって
「端っこの席でも十分楽しめる」
というコンセプトがあるんです。

なので、わざわざ真ん中を
選ばなくてもいいんですけどね。
劇場もそんなに広くなかったし。

ただまあ、
そこは日本人の財力が
モノを言いました。

チケットを渡して中に入ると
プチケーキとジュースが
入り口に並んでいました。

なんかタダっぽかったんですが
誰も貰ってなかったので
僕も貰いませんでした。

結局謎のまま・・・

そして、上映開始

スクリーン
カメラに収まりきらないスクリーン

懸念していたのは、
実は、なんちゃってIMAX
なのではないかという事。

しかし、そんな事は全然なくて
もう日本とクオリティ変わりません!

3Dメガネ
3Dメガネもちゃんとしてる

3Dメガネも、普通の眼鏡を掛けても
使えるようになっています。

3Dも良い感じでした。

肝心の本編。

やっぱりザックスナイダーが
製作に関わっていることもあり
アクションはカッコ良かったです。

ただカッコよさとギャグは紙一重。
なので、やりすぎてギャグになってる
シーンもありました。

そもそも本作は、
ワンダーウーマン誕生という
プロローグな立ち位置なので
アクション自体は少なめ。

キャプテンアメリカ1作目
みたいな感じかな。

そして、サファリで外人と3日間
共にしたことで鍛えられた英語力。
おかげで話の流れは掴むことが出来ました。
(もちろん日本語字幕は無い)

結果として、面白かったけど
日本で2000円以上出して観ずに済んで
良かったな!という感想。

見終えて(少しネタバレ)

で、本編を見終えて
エンドロールが流れ始めました。

そこでケニア人たちの殆どが帰る帰る。

いやいや、アメコミ映画と言ったら
一番最後にちょっとだけ何かあるじゃん!
次に繋がる伏線映像が流れるじゃん!

それを知らないのか、
エンドロールを数分残した時点で
残ってるのは10人以下。

てかスタッフもずかずか入ってきて
「掃除するので出て行ってください」
とか言ってくる。

あんたらスタッフだろ!
この重要さを知らないでか!!

それでも根強く粘る僕。

ついにエンドロールが終わった時には、
ガチでお客は僕一人でした。

で、エンドロールが終わったあとは

なんと・・・!!!

何もありませんでした。

えぇー!

そんなぁーー

(日本ではもしかしたらあるかもしれません)

それでは!!