サラリーマン時代とノマドワーカー時代のスケジュール比較

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こんにちは!斉藤です。
お仕事、ご苦労さまです。

月曜日は「ノマド情報」についてです。

さて、今日は、日本でサラリーマンだった時と
セネガルでノマドワーカーしている今で、

生活がどれだけ違うのか、
一日のスケジュールで比較してみました。

日本でストレスと時間に追われながら働いていた時の一日のスケジュール

07:30・・・起床。眠い。その日のアポとタスクを思い出しつつ、会社、行きたくない・・・と思いながら布団から出る。

08:00・・・出勤。地獄の満員電車。この時間を有効活用するため、2ちゃんまとめサイトを読む(有効活用?)

08:50・・・出社。力のない「おはよ~ございます・・・」と、力の無い「おはよー・・・」で挨拶を交わす。

09:00・・・営業開始。メールチェック、仕事の手配。クライアントの元へ外出

12:30・・・(時間があれば)昼食。右手は引き続きお仕事。

13:00・・・クライアントからの修正を社内へ手配。
        技術屋に「出来ない」と言われるが、何とか頼み込む。
        その他、とにかく社内営業、社内業務に追われる。
        その後、別案件で作成したサンプル品をクライアントへ渡すため、外出
      (何故か指示通りの物が上がって来なくて焦るが、時間が無いのでとりあえず持っていく)

18:00・・・予想通り、再提出をするハメに。デザイナーや設計者に指示書を作成する。その他雑務。

20:00・・・今日の分は一段落。続いて、明日提出する見積もりを作成する。

22:00・・・明日やる事をリストアップし、退社。(普段は21~24時退社)

23:30・・・帰宅。やった、日が変わる前に家に着いた!!

23:40・・・風呂、晩ご飯。時間が遅いので胃が持たれそうだが、しっかり食べる。

24:30・・・ツイッターやyoutubeを見る。僅かな至福の時。

25:30・・・就寝
       (え、まだ火曜・・・?)

海外で好きな仕事だけしてる一日のスケジュール

8:00・・・起床。仕事がしたくてしょうが無いので眠くない。
すぐにパソコンに向かいメールチェック(通勤時間ゼロ!)。
日本や海外にいるスタッフと打ち合わせ。

09:00・・・朝食。近所でフランスパンと惣菜を買って、仲間達と食べる。
     (半年毎日食べても飽きないくらい、パンがうまい!)

10:00・・・仕事に戻る。
        受注処理。ガンガン売れてるとテンション上がる。この時間が好き。

11:00・・・弁当屋のお仕事。おかずを詰めて配達へGO!!

13:00・・・配達終了。都心に来たので、散歩がてら昼食&ブラブラ。
        面白い物があったら仕入れたり、その辺のセネガル人と話してみたり。

14:00・・・カフェやビジネスラウンジで午後のお仕事開始。
        面白い商品を発見!日本で誰も販売していない!これは売れる!ポチッ。

18:00・・・パソコンの電池が切れたので仕事終了。帰りのバスでkindle本を読む。

19:00・・・帰宅。買っておいたポテチとビールを用意して、映画を観る。ああ、最高・・・

21:00・・・晩ごはん。セネガルの晩飯は遅いんです。
       日本人が作っているので日本食は恋しくならない。そして美味い!
       食後はマッタリ談笑。仲間の子供と戯れる。シャワーを浴びる。

23:00・・・明日へ向けて、スタッフへ指示を出しておく。(セネガルの23時は、日本の朝8時)

25:00・・・眠くなってきたので寝る。でも少しだけアニメとか海外ドラマ見ちゃう。

過去と今のスケジュール比較

結構リアルに書いています。特にサラリーマン時代はドロドロするくらいリアルです。

これを読んで分かる事は沢山ありますよね!?

・サラリーマン時代は労働12時間強。現在は8時間。
・斉藤は、サラリーマンとしては仕事が出来る方ではない
・今は、時と場所を選ばずに仕事が出来ている。
・自由な時間が増えている!
・仕事、めちゃくちゃたのし~!!!

今の生活をしてみて思ったのは、
仕事内容よりも、自由な時間が取れない事の方がツライ
という事。

僕は、「土日にガッツリ楽しむ!」よりは「毎日ちょっと楽しむ!」派なので。

仕事も楽しくて自由な時間も手に入っているこの環境は
ちょっと特殊すぎますけどね。

それでは!

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