【2017年】セネガル サンルイ1日目「セネガルの世界遺産」

Pocket

こんにちわ!

斉藤です。

気が付けば、セネガルから日本へ本帰国するまで
あと4ヶ月程となりました。

と、言うわけで
今のうちにアフリカを旅行をしておこうと思い立ちました。

月に一回。3日~2週間くらいの期間で
旅をしてこようと思います。

まずは手始めと言うことで
セネガルのおしゃれスポット
サンルイに行ってみます!

サンルイとは

セントルイス(Saint Louis)とも言います。

セネガルの都市であるダガールから北へ
車で6時間ほど行ったところにあります。
モロッコから南下してくる人は、
ダガールよりも先に訪れる場所です。

街並みがヨーロッパ風なのが特徴。

ダガールからの行き方

saint02
ガラージュ ピキン

僕の住むセネガルのワカムから、長距離バスターミナルがあるピキンまで行きます。
タクシーにはガラージュピキンと言えばOK
そこまではバスで1時間超250cfaくらい。タクシーで30分3000cfaくらい。

ターミナルに着いたら奥へ進むとバス。そこから右へ行くと
セットプラス(7人乗りタクシー)があります。

バスは2500~3000cfa
セットプラスは5000cfaです。

どちらも人が集まり次第出発するので
長い時は数時間レベルで待つと覚悟しておきましょう。

以前行った人は
6時にワカムからバスでピキンへ行き、ピキンでもバスを選択。
10時にバスが出発し、15時過ぎにサンルイに到着したようです。

僕は、9時にワカムからタクシーでピキンへ行き、ピキンでセットプラスを選択。
10:30にセットプラスが出発し、15時前にサンルイに到着しました。
僕の場合はタイミングも良く、あと一人待てば出発でした(それでも一時間は待ちましたが)

saint03
これ全部セットプラス
saint04
ヤギも上に括り付けられてます

因みに、ガラージュピキンに着くとすぐに、
どこからともなくセネガル人が声を掛けてきます。
無視してしまって問題ないですが、案内人なので
乗り場の場所やご飯を買う場所を教えてくれます。

今回は何となく彼に案内してもらうことに。
めちゃくちゃありがたかったのは、
セットプラスの助手席を確保してくれたこと!

僕が乗り場に着いたときは
一番しんどい後部座席しか空いておらず
それが嫌なら次のセップラを待つしかないという感じでした。

以前乗った時の尻の痛みの記憶が蘇ってきそうになっていた矢先
案内人が助手席に座ってたセネガル人をどかして
「ここ、使っていいぜ」とのこと。
いやいや彼が座ってたやんと言うと
案内人が確保していたスペースらしい。
(確かに彼は結局乗ってこなかった)

案内人はこういうところでも役にたつんすね。

最終的に1000cfaをチップとして渡し、彼と別れました。
この辺は人によっては「頼んでもないのに勝手に付いてきたから払う必要がない」
と思う人もいると思いますが、旅行始めからそんな小さなことで
トラブル起こしたくないし、彼のおかげでここまでストレスフリーだったので
これでお互い気持ちよく1日が過ごせるってもんです。

そしてサンルイ到着!

saint05
道中はずっとこんな感じ

スタートしてからは順調に進み、
予定通り15時ごろにサンルイの停留所に到着しました。

saint06
サンルイの停留所

サンルイマップ
予想以上に距離ありました。

こことメイン通りがどれくらい離れているのか全く調べてこなかったので
しばらく歩いていたんですが、全然たどり着く気配がありません。
とりあえずどこ行きかも分からないバスに乗りました。(100cfa)

saint08
乗った後は「サントル(centrale-中心-)に行きたい!」と
その辺の人に言いまくってました。発音が悪過ぎて全く伝わってませんでしたが
観光客という事は認識してもらえたらしいので、このバスに乗ってれば良いよ、
と教えてもらえました。

後々聞いたら、タクシーで500cfaで中心部まで行けるようです。
その時は「ジュヴアレ アプレ ポン(橋の向こうに行きたい)」で行けるっぽいです。

そう、メイン通りは橋の向こうにあるんです。

というわけでバスに乗って15分ほどすると、鉄橋が見えてきました。

saint09
橋を渡ると・・・
saint10
一気に雰囲気が変わった!

saint11

セネガルっぽくない!

ブティックもレストランも、
昔の建物をそのまま使っています。

寝床を確保。ドミトリーへ

saint13
今回泊まったホテル

バスから降りたら、すぐに寝床確保のために動きます。

と、思っていたらバスから下りてきたセネ人に
「どこに行きたいんだ?案内してやる」
とありがたいお言葉が。

こういう時って最後にお金せびられるか、
自分のアトリエに連れて行かれて土産物を
見せられる可能性が高いんですが、
素性を聞いた所ダカールに住んでいる学生で
帰郷してきたという事なので案内してもらいました。
(学生っていうのは安心度がグンとあがる職業)

事前にTrippin K の世界一周ブログで情報を頂いてたので
このホテル名を伝えて、案内してもらいました。

というわけで、今日はAuberge de la valleeのドミトリーに決定!
交通の便もよく、拠点として丁度良い位置にあります。

saint12
ありがとう学生くん

価格は5000cfa、wifiも好調。しかもシャワーはお湯も出ます!

清潔感もあっていい感じでした。個室は13000、15000cfaがあるようです。
(満室だったので事前予約が必要かも)

saint14
ドミは清潔感あり。寝心地も良かった。

ドミには既に1人の白人。
その後に3人組が入ってきました。

それでも全然窮屈感はなく快適でした。
コンセントは2箇所しかないので注意。

街を歩いてみる

saint15

saint16

saint17

建物だけ見るとセネガルにいるのを忘れてしまいそうなくらいセネガル感が無い。

もしここにいるのが白人だけだったら緊張してしまいそうですが
殆ど黒人ばっかりなのでなんか落ち着きます。

ブティック(売店)やお土産屋はザ・セネガルなのに
めちゃくちゃオシャレなレストランやバーが混じってて
不思議な感じです。

文量が多くなってきたので今日はここまで。

次回は夕食レストランと、2日目のジュッジ鳥類国立公園のご紹介。

 

それでは!

次回はコチラ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ノマドワーカーへ
にほんブログ村
↑参加しました!クリックお願いします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です