アフリカでガッツリ成長!インターン学生が手に入れたもの

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こんにちは!斉藤です。

水曜日ですね。アフリカ生活についてです。

先日、学生インターン生が、2ヶ月半のインターンを終えました。

その名も、おーちゃん

彼については、こちらの記事を御覧ください。

アフリカでボランティア経験ありの新インターン生をご紹介 | 日本食堂「和心」 http://wagokoro.info/ohcan/

21歳の関西の大学に通う学生。一年休学し、アフリカへやってきました。

彼がセネガルに来て、「和心」のインターン生として活動を始めたのは9月の事。

トーゴで4ヶ月のボランティアを終えた後でした。

何が凄いって、日本人が全くいない地域へ行き、仏語もほぼゼロの状態の中
たった4ヶ月で、仏語で冗談が言えるくらいのレベルまで引き上げたという所にあります。

「仏語が話せないとどうしようもない!」
ってくらいの極限に自分を追い込んだんです。

でまあ、ボランティアを終えてからいきなりセネガルへやってきて
「ここで働かせて下さい!」
という飛び込み営業。

最初はどうなるかと思いましたが、これがもう、動く動く。

セネガルでの活躍紹介

のほほんとしてる顔とは裏腹に、仏語&話し好き&行動力がもうアレでした。

自力でホームステイ先を調達

我が家の近くで、しかも激安物件を数日で発見。
まずトーゴ人を探し、地元トークで仲良くなってからホームステイを申し出る。
か、賢い子・・・!!

各国の大使館へ、営業

お弁当のメニューチラシを配って回ります。
日本人が、セネガルのアメリカ大使館へ行き、フランス語で営業をする。
もう、何がなんだか分かりませんな。

日本語学校の先生

セネガルでは、日本人コミュニティーが出来上がっているので、
休日に、親が日本人の子供たちに、勉強を教える補習校なんかもあります。
そこの臨時の先生として、算数やらを教えていました。
子供たちから「優しい先生」なんて言われてて。うらやましい。

魚についての知識が豊富

セネガルの魚市場や水産会社を周り、色んな魚の知識を蓄えていっていました。
「あの魚はあの市場に何時頃に上がってきますよ~」みたいな。
帰国までに、彼があると信じて疑わなかった、セネガルのマグロが食べたかった・・・

野球のエース

セネガルには日本人野球チームがあります。彼もそこに参加していました。
もと野球球児なので、入った瞬間活躍しまくりでしたね。
彼の方へボールが飛んだ時の安心感は、母胎の中にいた時に匹敵する。

不動産との仲介役

最近、僕らは一軒家に引っ越したんですが、
契約するまでの不動産屋とのやり取りを仏語で通訳してくれました。
彼がいなければ、この家に住めてたかも怪しい。いやホント。

セネガル人への指示出し

オリジナル家具の依頼中
オリジナル家具の依頼中

この物件の修理箇所や改築部分の指示を、セネガル人の修理屋へ通訳してくれていました。
いや、通訳というかむしろ丸投げで任せてた部分もあったりで
今、修理がどんな状況なのか、彼しか知らないなんて時もあったり無かったり。

行動力と有言実行

「あれやりましょうよ!」と言ったら、まず自分で動く。
言われる前に、考えて行動する。
色んな人に、積極的に話しかける。

言語とか以前に、これをしっかり出来ているのが凄い。
僕は出来ていませんね。。。これが若さなのかな。

でも、ギャグはいまいち

トーゴ生活が長かったんだね。

頼りっぱなしの2ヶ月半

彼のおかげで物事も早く進みました。
「俺らもフランス語、やらなきゃな・・・」という意識が、
残された僕らの中で芽生えてきましたね。

とにかく、僕らも良い刺激になりました!
そして何より楽しかった!!本当にありがとう!!

彼は、このあとトーゴで一週間滞在し、日本へ帰国します。
まあ何だかんだで、またすぐに会いそうな気もするなぁ。

それでは!

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