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ダカールマラソンが既にカオスと化している

2016.02.13

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こんにちは!斉藤です。

ついに、ダカールマラソンまであと1日となりました!

この日の為に一ヶ月練習を重ね、
ハーフマラソンを完走出来そうなくらいまで持ってこれたと思います。

もう、今から待ち遠しい・・・!!!

え、マラソンに出れない!?

で、大会前の2/4~2/11の間に、
受付会場に行ってゼッケンをとりに行く必要があるんですが

実は、まだゼッケンもらっていません。

というか、会場に行っても、渡してもらえないんです・・・!!

ゼッケンを貰うには、事前に届くメールにある番号を伝えないといけないんですが

そもそも、そんなメールは来ていません。

とりあえず会場まで行くと、
僕らと同じ状況のセネガル人でごった返していました。

この怪しい雲行き・・・そうだ、ここはセネガルだった。

第一関門突破。しかし・・・

会場に入って事情を聞こうにも、入るためには例の番号が必要。

だからその番号が来てないんだって!!ってガチギレしようものなら
いかつい銃を持ったミリタリー警備兵に蜂の巣にされかねないので、
大人しく、静かに抵抗してみる

会場の外にいるセネガル人達も、
次第に不満が溜まってきているのが分かる。

スタッフ側も、これじゃあラチが開かないってことで
少しずつ会場の中に入れ始めました

で、登録会場に行き、改めて自分達の情報を登録。

ふぅーめっちゃ長い長い戦いだったけどこれでやっとゼッケンとTシャツ貰える!
と思ったのも束の間

「それじゃあ、今日の夜にメールが届くから、それを持って明日来て」

は?いやいや、明日?
こんな来づらい所まで呼んでおいて、また明日?アドゥマン?(また明日)

もうなんだこれ、ファミコン初期のドラクエでももうちょっとマシなお使いさせるわってくらいクソゲー。

2日目。鳴らない電話

はい。夜どころか翌日になってもメールなんて来ませんでした。

僕らに出来ることと言えば、無駄だと分かっていても
また会場へ行くことだけ。

そしてまたあの一言

「メールに届いた番号を言え」

ここがアフリカで良かった。
システマチック化された日本でこんなトボけた返答したらクレームになりかねない。

と思っている僕の横では、白人のおばさまが全身の肉という肉をブルブルさせながら
ブチ切れてスタッフに怒鳴ってた。

確かに昨日と比べると殺伐とした雰囲気が漂っていまして、

問い合わせ受付ブース(クレームブース)は人がゴミのよう。

対してゼッケン交換ブースは暇すぎてサンドイッチ食ってる

3日目。そして暴動へ

2日目に、こうなったら登録所の全パソコンに名前登録ちゃるわって勢いで
個人情報の決算大セールを行いましたが、案の定メールは来ず。

もう3日目ともなると、諦めと一緒に、結局マラソン当日に配られるんじゃね?
って思ってきましたが、友人が代わりに会場まで言ってくれました。

それから数時間後、彼から電話がありました。

「暴動起きてるよ!」

 

え、マジ???

 

なんか、イライラが頂点に達したランナー同士が
殴り合いをしているそうです。

もうなんかグダグダすぎるよ・・・

チケットもホームページもしっかりしてるし
セネガルやるじゃん!って思ってたのに
慣れない事したらこうなるのね。

でもまあ初めての試みだししょうが無い。

メールが来ていないのは、
圧倒的な人数一人一人にメールを送るのが間に合っていないからだと思います。

現に、会場内にいるスタッフの数は少なかった。
というか、予想以上の人数に対応出来るだけのスキルを持つ人が圧倒的に少なかった

これらの原因を、次回以降改善していけば、大きな凄いイベントに成長するかもしれません。

・・・まあ、次回もあれば、の話ですが。

それでは!

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