セネガル人に仕事を頼んで、時間の大切さを噛みしめる

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こんにちは!斉藤です。

セネガルに来た頃から、洗濯は近所の人に頼むようにしています。

Win-Winの関係

洗濯機ではないので時間は掛かるし、
さらに僕は不器用なので、余計に時間が掛かります。
(特に洗濯物を干す時と取り込む時が下手くそ)

それなら、得意な人に洗濯してもらい、代わりにお金を支払う。

空いた時間で僕はビジネスを進め、洗濯時間以上の利益を出す。

セネガル現地で雇用を生めるし、僕としても仕事が捗るので、Win-Winです。
(ちなみに相場は3000CFA(600円)くらい。セネガル人の平均月収が5万CFAと考えると、結構高い)

今すぐに自由を生み出す方法

自分でも出来る事を、お金を払って人にやってもらうのって、
最初は抵抗あるかも知れません。

でもそれって、日本でも当たり前にやってる事です。

「歩いたら3時間かかる距離を、お金を払って電車に連れて行ってもらう。」

「自分では手間暇かかるラーメンを、ラーメン屋で手軽に食べる。」

「スーパーの方が30円安いけど、面倒くさいから近所のコンビニでコーラを買おう」

失った時間をお金で買うことは出来ませんが、
お金を払うことで、これからの自由な時間を増やすことは出来ます。

今から自分がやろうとしている事は、本当に自分自身でやるべき事なのか?

これを意識するだけでも、生活は変わってきます。

お金と時間を天秤にかける

僕も以前は、一日掛けて家電量販店を周り、
他店よりも1000円安いお店でテレビを買う様な人間でしたが

最初の値段で自分が納得できるなら
午前中で買い物を済ませ、午後は映画に飲み会と遊んで過ごす。
そうやって自由な時間を作れるようになりました。

目に見えない分、見落としがちですが、
その分、時間の存在は意識するように心がけましょう。

それでは!

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