ドレッドヘアー後

短髪でもエクステ使ってドレッドヘアーに

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こんにちは!斉藤です。

伸びてきました

ちょっと髪が伸びてきました。

いままでは近所の床屋へ言って坊主にしてもらっていたんですが
もう坊主にも飽きてしまったので、新しい髪型に。

 

ドレッドヘアーsample
画像元:http://www.gratisography.com/

そう、ドレッドヘアーです!

え、短髪でもできるの!?

と思っていましたが、できちゃいます。

セネガル人はエクステを使う事が多く
激安(2000cfaくらい)で買えちゃいます。

今回はコレを使って、なんちゃってドレッドに挑戦です!

ドレッドヘアーの種類

ドレッドと言っても種類があるらしい。
(日本での用語とは異なる場合があります)

ラスタ

dread01

セネガル人いわく、これはラスタというらしいです。
いわゆる編込みな感じでしょうか。
髪の毛同士を編み込んで、位置を固定させます。
ここで模様を作ることもできて、めちゃくちゃカッコイイです。

これは、解かない限り他の髪型にはなりません。

日本ではイケイケの兄ちゃんとかもやってるのを見かけますが
セネガルでは主に女性向けの髪型らしいです。

ラスタ2

ラスタ2

これをなんと呼ぶかイマイチわからなかったので、
とりあえずラスタ2と呼びます。

位置が固定されていないので、色々遊べます。
ラスタよりも一本一本が細めですね。

これこそ女性向け感が強いです。

ドレッド

Bob Marley in Concert at the Fox Theater in Atlanta - November 12, 1979
画像元:http://www.shauntmax30.com/group/bob-marley/

ボブ・マーリーとかジャック・スパロウの髪型。
これがドレッドのようです。

初めに非常に細かいロッドを使ってアフロヘアにします。その後に編みこんでパーマをかけていきます。このヘアスタイルは長く時間がかかるので、美容院では1日目にアフロをかけて、2日目に編みこむような形で行う事がほとんどでしょう。 引用:頭美人-http://www.atama-bijin.jp/hair_care/basis/beauty_hair/dreadlocks/

僕はこの髪型を見るとヘビ花火を思い出してしまうので
なんかカッコよさがわからないんですが
世界的にメンズにはこれが人気です。

現地サロンでお願い

子連れスタイリスト
子連れスタイリスト

今回は近所にある女性向けヘアサロンにお願いしました。

編み込み開始
編み込み開始

こんな感じで、地毛とエクステを丁寧に編み込んでいきます。

イテテ・・・と思いましたが、中止するほどではありません。
(当日の夜はちょっと痛みがあってイライラしましたが。)

あとちょっと
あとちょっと

僕の場合、セネガル人とは真反対の直毛なので、
編みきれなかった髪の毛がピョンピョンはねてしまいます。

そこをワックスを塗って固定。

仕上げにコテを使ってギューっと固めます。

そして終了するまで、1時間30分ほどでした。(早い!)

編み込み終了!!

完成!
完成!

できました!

ビフォー&アフター
ビフォー&アフター

かなりのイメチェンです!

女子学生

一緒に行った学生の女の子は
ホワイトのエクステを使ってこんな感じに!

これでもろもろ込みで10000cfa以下!

日本の10分の1のお値段です。

いざやってみると時間も掛からないし
そんなに痛くもないので、
セネガルに来た際は、是非お試しあれ!

後日談。ドレッドは洗っちゃいけない?

良く、「ドレッドは洗えないから痒いし汚い」という話を聞きます。

そんなん都市伝説でしょ!

なんて思っていました。

確かに2,3日頭を洗わなくても
意外と臭くも痒くもなりませんでした。

が、しかし!
3日目の夜にちょっと水を付ける程度で洗ってみた所
翌日には色々な部分が解けてしまっていました。

これはアカン!
これはアカン!

ドライヤーが使えないので、しっかり乾かすことが出来ていませんでした。
それに直毛+エクステというのも原因だと思います。

その日の内に再度ヘアサロンへ行き
今度は強めのワックスを付けて固定してもらいました。

だけど、これが行けなかった・・・

もともと皮膚が強くない僕。
そのワックスが皮膚に付いた事で
焼けるような痛みと痒みが・・・!

痒すぎで寝れない!そして掻きむしる!

あまりにも耐えられなかったので、
朝5時、飛び起きてエクステを毟り取りました。

エクステの残骸
エクステの残骸

そんなわけで、僕のドレッド生活は4日で終了。

と、同時に、髪を縛られていた事からの開放感が半端なかったです。

次回は地毛で挑戦したいと思います。

それでは!!

おばちゃんはベナン人でした
おばちゃんはセネ人ではなくベナン人でした。

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