アフリカ

ケニア8 マサイ族の村にやってきた

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こんにちは!

さいとうです。

サファリツアーが終わったのが夕方4時ごろ。

ここからマサイ族の村に行きます。

入村料が1000ksh。
その代わり写真撮り放題。
マサイ族が案内もしてくれます。

マサイ村へ潜入

マサイ族

僕らの宿から車で数分のところに
村はありました。

先に入村料を払い、
早速、中へ。

戦士がお出迎え

入ったらすぐに
村の戦士がお出迎え。

髪の長い戦士

この女性のような彼。
強い戦士が、彼のように
髪を長くすることが許されるとか。
(英語だったのであいまいです)

この村では、マサイお決まりの
「ジャンプ力」が、モノを言います。

ジャンプ力がNo1だと
家も飯も女もタダ!!
(英語だったのであいまいです)

No2以下でも、それなりの
待遇が得られるようです。

で、戦士の中で誰が一番
ジャンプ力あるのか聞いたところ、
さっきの髪の長い彼、とのこと。

実際にジャンプしてもらいました。

え、あれ、
そんなもん・・・??

僕の方が
高いのでは・・・???

これには、
一緒に来ていた白人たちも同意。

じゃあジャンプ対決だ!

別のやつが飛んでる!!

しかもこいつ、高い!!!

これ、村にとって地味に事件なのでは?

映画や漫画でよくある、
「運動音痴でずっと虐められてたやつが
ある日の徒競走でぶっちぎり1位」

みたいな展開なのでは??

まあ、この辺は村の問題なので
とくに触れず、粛々とツアーは続きます。

火おこし

火おこし1

木とナイフを用意します

火おこし2

ナイフで木を削ります

火おこし3

削った部分に棒をあて、こするこする!

火おこし4

煙が・・・!これが火種になります。

火おこし5

草に火種を移して息をふきかけると・・・

火おこし6

できたー!!

昔ながらの火おこし。

手際よく、すぐに火が付きました。

お宅訪問

マサイハウス

マサイハウス


マサイハウスの中

家のなかはモワっと暑い。

小さな家の中に、部屋が3つ
食事用のリビングが一つでした。

朝昼は小さい穴から日差しが入りますが
夜はこのライトだけ。

煮豆

この時は、豆を煮てました。

子どもたち

子どもたち

ハエが気になる

ハエが気になる

舌なめずり

このペコちゃんポーズは流行りなのかな?

元気です

元気です

マサイマーケット

お宅訪問が終わると、村内にある市場へ移動。

ここがよく言われている
マサイマーケットなのか・・・??

その割には規模が小さい。

というか僕ら用の土産物を
急遽用意した感じ。

ガイド曰く、
「ローシーズンだから」
と言っていたけど、
思ってたんと違いました。

ここでもブレスレットや小物を購入。
100kshでした。

しかし、ナイロビ市内では
もっともっと安い場所があります!
(後日のブログをご覧ください)

ただ、市内でお金を落とすより、
ここで買った方が村の人に直接
お金が入るので、そういう意味も
込めて、いくつかは買ってほしい所。

というわけで、約1時間ちょいで
マサイ村観光は終了しました。

夕食、そして就寝

この後は宿へ戻り、
昨日と同じ夕食。

因みにここでのビールは300ksh
なんですが、手持ちが切れたため、
ドルで支払いたいと伝えました。

すると、
「ドルだと5ドルだよ」

え、ぼったくりやん!!

ケニアでは1ドル=100ksh
で使えるのが普通。

それを1ドル=60kshだと・・・!!

スタッフ曰く、
「この辺りでは
両替できる場所がないから」
だそうです。
それにしても高すぎでしょ!!

これが友人と一緒にきてれば
300ksh借りれば良いだけの話。
しかし、僕は一人。

白人に助けを求めるのも気が引ける。

というわけで、
泣く泣く5ドルで購入しました。

(後で知りましたが、
ドライバーに言えば
両替してくれるようです!)

この日も早めに就寝。

ドライバーの提案で、最終日も
早朝2時間だけサファリツアーを
してくれることに。

と言っても、今日と同じ場所に
行くようです。なので僕は遠慮して
他の3人だけで行くことになりました。

最終日、お別れ

翌日、僕だけ朝はゆっくり。
しばらくすると3人が戻ってきました。
聞くと、あまり特別なことは無かった様子。
朝日も微妙のようでした。

この日は最終日。
とくにプランは無く、帰るだけです。

昼食は初日と同じ場所で。
特に問題もなく、ナイロビの
ニューケニアロッジに
戻ってきました。

4人の宿は別々なので
一人一人の宿まで車が行き
そこでお別れのハグ。

ああー、もっと英語が話せれば!
と、後悔でいっぱいのツアーでした。

サファリ自体は良かったですよ!

ただ、外人(特に白人)とも
すぐに仲良くなれる人でない限り
英語を勉強するか、友人と一緒に
参加することを強くお勧めします。

それでは!!

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