あなたが朝起きれない理由

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こんにちは!斉藤です。

セネガルから帰ってきてほぼ一週間が経とうとしています。

環境の変化への適応力って凄いな!〈br〉
と思っています。

とくに強く感じるのが、生活時間。

僕が一年前に日本にいた時って、
深夜〜明け方まで起きてて
昼頃に目覚めるという、ノマドさまさまな生活をしていました。

でも、いざセネガルで生活を始めると、
深夜12時に眠気とともに眠り
朝8時頃にスッと目が覚めました。

しかし日本に帰ってきた途端、
もとのノマドライフに逆戻り!!

時差ボケがまだ残ってるのかな?ってくらい
自然に夜更かし生活に戻っていました。

原因を探る

僕なりに理由を考えてみたところ、
(実家という安心感という理由を除くと)
3つの理由にたどり着きました。

朝ご飯担当だった

セネガルでは、僕の担当は朝ご飯でした。
一緒に住んでいる皆に朝食のパンを買いに行くと言う使命があったのです。

それが大体朝8〜9時頃。

なので、それまでに起きないといけないわけです。

朝しか日本と連絡が取れなかった

セネガルと日本の時差は9時間なので、
営業時間内に連絡を取るには、セネガル時間の朝9時(日本の夜6時)がタイムリミットでした。

これはしんどい。
ノマドワーカーは是非ともこのしんどさを体験して欲しいです。

昼間に聞きたいことがあっても、深夜0時まで待たないと聞けない。
しかも深夜は電波が悪いので、実質、電話をするなら早朝がベストなんです。

メールのやり取りも一日2往復がいっぱいいっぱいだったりする事も。
日本で一日で終わる作業が
セネガル経由だと2,3日かかる事もザラ。

なので、それまでに起きないと!という緊急感が、強制的に目覚めさせてくれていたんだと思います。

周りが起き始めた

寝てると、家の中や外から生活音が聞こえてきます。
これを聞くと「起きなきゃ!」となります。

個人的には
目覚ましよりもこの生活音のほうが、
気持ちよく起きれますね。

朝日を浴びる

朝スッキリ起きるには、セロトニンを活性化させる必要があります。
で、そのセロトニンは、日の光を浴びることで活性化します。

朝、しっかりと太陽光を浴びることは、脳と体を覚醒させてやる気を引き出してくれる効果の他に、体内時計のずれをリセットしてくれる働きもあります。

私たちの体の中にある体内時計は、一日24時間の地球のリズムより約1時間ほど長いことが知られています。

地球上で暮らす私たちはその誤差を、太陽の光を浴びることで毎朝修正しているのです。

引用元:nemuri-cocoro.com/light-of-sun/

セネガルの部屋は、窓も大きいし、通り沿いに面していたので朝から明るかったです。

対して日本の我が家は現在部屋中にダンボールが山となっており
窓も小さいので日があまり入りません。

ここを改善するだけで、寝起きが良くなりますね

使命感、緊急感が大切

普段、皆さんが朝起きるのって

「学校に行かないと!」

とか

「仕事に行かないと!」

と言うのが大半の理由ですよね?

それに対して、今の僕には、
朝早く起きないといけない理由がありません!

羨ましいでしょ。(ドヤァ

ただ、流石に昼まで寝てるのってどうなの?と自問自答してしまうため

パートナーさんに朝一にやって欲しい内容を
敢えて、朝一で伝えることにしました。

これで僕が寝過ごすと
その分パートナーさんが時間を持て余すという
勿体無い状況になります。

僕と同様に、朝起きられなくて困ってるノマドさんは

ブログは朝に投稿する。

とか

フェイスブックやツイッターは朝7時〜8時しか見てはいけない。

など、寝過ごす事で自分の不利益になるルールを決めて見ると
改善されるかもしれません。

学生や社会人の方も、いつもの起床時間の前に自分ルールを組み込んでみては?

それでは!

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